<体験談>「ゆる体操 小学生クラス」を1年受講して・・・。

昨年8月に開講した「ゆる体操 小学生」クラスを受講中のT・Yくん(小3男子)のお母様から、こんな体験談をお寄せいただきました。

以下ご紹介いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ゆる体操 小学生クラス」を1年受講して・・・。


家が「神楽坂ゆる体操教室」の近所なので、「ゆる体操」の存在は以前より知っていました。

私の息子は小さな頃から身体の軸がしっかりせずにいつもふらふらしていて、そのせいなのか、性格的に慎重(怖がり)だったり、出来ることと出来ないことのムラがあったりと、心身ともにややアンバランスな部分が感じられる子どもでした。

そんな我が子には、ゆる体操のような方向のアプローチが合っているのでは・・・? といった、親の直観のようなものを持っていましたが、 ちょうどそんな折、神楽坂ゆる体操教室で小学生クラスができるという情報をホームページで知り、早速無料体験レッスンの申込みをしました。

あれから約1年、月1~2回くらいのペースですが、毎月欠かさずレッスンに通っています。
これまでを振り返ってまず不思議に思うことは、もともと好き嫌いが強く、他の習い事では行きたがらないことも多い息子が、ゆる体操についてはこれまで一度も嫌がることなく喜んで通っているということです。

通い始めた当初から、レッスンが終わるとよく「すっきりする」ということを言っていましたが、周りで見ていても確かに、レッスンに参加した後2~3日は色々な意味で「冴えている」ような気がします。

また、この1年間でかなり体力がついて疲れにくくなり、精神的にも、初めてのことや自分が得意でないことに対しても怖がらずに取り組む「やる気」や、自分に対しての「自信」がついてきたようです。

もちろん、成長期だからということもあるのでしょうが、親として傍らで見ていて、身体の軸と心の軸、両方が育ってきているという実感があります。

その他、「月何回の受講でもOK」という、教室のフレキシブルなシステムも大変ありがたく、「行かなくては」という精神的な負担がないからこそ逆に、「これならいつまでも続けられる」「続けていこう」と思えてきます。

「神楽坂悠真塾」開校後も、細く長くゆるゆると、続けさせていただこうと思っています。

                                                              <T.Yくん(小3)のお母様>
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ちらっと新教室・・・(!)

12月頭の移転に向け、新しい教室の準備も少しずつですが進んでいます。

まだ内装工事前ですが、新しい教室をちらっとだけ・・・。

ブログ20171105A

床には、このようなスポーツ畳を敷き詰めます。

ブログ20171105C

クッション性の異なる2種類のサンプルを取り寄せて採用する物を決定しました。

厚さは約6センチ。
これなら小学生が思い切り暴れても安全で、かつ階下にご迷惑をかけることもなく、ゆる体操や歩道をやるのに柔らかすぎることもなく、冬場でも寒くないはず・・・。

ちなみに色は、このサンプルとは違うものになります。


今日は15:00の「ゆる体操初級」レッスン終了後、デザインチームのお2人に現地に来ていただいて看板制作の打ち合わせを行いました。

ブログ20171105B

「神楽坂ゆる体操教室」「神楽坂悠真塾」2つの教室を1か所で行うため、看板を作るにあたってもいくつかの懸案がありましたが、お2人のアイディアでそれもクリア。さすがプロです。

ゆる体操教室に参加される皆さんも、悠真塾に参加される皆さんも、
楽しみにしていてくださいね・・・(!)

3歳児の“空耳アワー”

9月に3歳となった息子。

長女の時よりも少しペースは遅いようですか、ここのところメキメキと“おしゃべり力”をあげています。

しゃべり始めの頃の言葉には、子どもそれぞれの特徴があって面白いものです。

娘のしゃべり始めは、「か行」や「た行」がなぜか「ぱ行」に変換されてしまう…というとても個性的なもので、

例えば「ありがとう」は「ありがぽう」
お正月の歌を歌うと「♪お正月にはたぽ上げて、ぽまをまわしてあそびましょ…」

になっていました。

それに対して息子の言葉は、「正統タラちゃん語」とでも言うべきもので、
文末は「…でちゅ。」「…ちまちゅ。」で結ぶのが基本です。

もうひとつの特徴は、
「確かにそう聞こえないこともないんだけど…」という“空耳アワー”的勘違いが多いこと。

一例を挙げると

⚫(公園で電車ごっこをしながら)
「つぎは、かくえきじてんしゃ(各駅停車)…」

⚫(テレビのアナウンスを真似して)
「ごらんのスポーツカー(スポンサー)でおおくりちまちゅ。」

⚫(寝る前にママに)
「うまのおうち(今のうち)にトイレにいってくる・・・」

何を聞いても、大好きな「乗り物」関係の言葉に聞こえてしまう…ということもあるのかも知れません(笑)。


月曜日。
風呂敷マントをヒラヒラさせながらディズニーランドを闊歩する息子。

ブログ20171104A

ハロウィーンでにぎあう中、一人だけ「チャンバラ遊びに興じる昭和の子ども」のコスプレをしているかのようです。


ちなみにディズニーランドは、息子に言わせると「ねずみーらんど」。
これは、座布団三枚くらいいけますかね・・・?

ブログ20171104B

「たまごねえちゃん」の心境

⚫身体を動かす楽しさを教えてあげること
⚫絵本をたくさん読んであげること

長女が生まれた時、パパとして「これだけはやってあげよう」と思ったのはこの二つでした。

娘は早いものであと5ヶ月で小学生になりますが、前者はまあまあできたものの、後者はここのところすっかり妻任せになってしまっています。

先日、少し時間ができたので久しぶりに絵本を読んであげようとすると、娘はすっかりひとりで絵本を読めるようになっており、いつの間にか立場が逆転して私が娘に絵本を読んでもらうことになりました。

読んでもらったのは、最近のお気に入りだというこちら。

ブログ20171028A

「たまごねえちゃん」

本当はもうたまごから出ていないといけないのに、いつまでもたまごの殻をかぶっておとうさんに甘えてばかりの「たまごねえちゃん」が、おとうさんが怪我をしたのをきっかけに自分からたまごの殻を割り、おとうさんの脚を揉んであげる…というお話しです。

たまごの殻をなかなか捨てられない主人公の「たまごねえちゃん」が、赤ちゃんの頃から使っているぼろぼろの「ねんね」(おくるみ)を未だに手放せない娘とかぶって面白かったのですが、ふと、50歳の自分にも思い当たる部分があることに気づきました。

来月いっぱいで引き上げるこの教室。

ブログ20171028B

実は実家のワンフロアでもあります。

建物は、私が大学生のころに改築された物ですが、ちょうど今、教室として使っている2階の空間で、幼少期の多くの時間
を過ごしました。

お膳のご飯を囲み、テレビを見ながら一家団欒をしていた辺りで、今は生徒さん達と「寝ゆる」をやっています。

窓を開けたお向かいには俳優のMさん・Sさん親子の家があり、また別の向かい側には、古いお屋敷のような大きな家がありました。
勉強部屋は、いつの頃からか「かくれんぼ横丁」と呼ばれるようになった石畳の路地に面していて、夜になると仕事を終えた芸者さんが立ち話をしていました。

お隣の割烹店・「うを徳」さんの屋根ではよく、我が家の愛猫がのんびりと日向ぼっこをしていました。

・・・子どもの頃から積み重ねてきた、こうしたやさしい記憶の数々が、この教室にいるときにはいつも自分の心の深い部分にあり、生徒さんとの14年間のレッスンを支えてくれていたような気がします。

この、永くお世話になった「たまごの殻」から、あと1ヶ月ほどで卒業です。

教室パンフレット制作進行中!

12月の教室移転と来年2月の悠真塾開校に向け、通常のレッスン指導の他に様々な仕事が同時並行で進んでいます。

そんな中で今日は、神楽坂ゆる体操教室と神楽坂悠真塾のパンフレット作成の打ち合わせをしました。

ホームページを除く、デザイン関係の仕事をお願いしているのは、「Three dots creative」の坂本和歌子さん。
シルク・ドゥ・ソレイユのショーやブロードウェイミュージカルの国内公演など、ビッグイベントのプロモーションに中心的に携わってきた敏腕アートディレクターです。

普通であれば私の会社のような超零細自転車操業企業ではとてもお願いできないところなのですが、私がかつて同じ会社の先輩であったことと、私たちの事業の理念に共感をしてくださっていることからいつも快く依頼を引き受け、そしてとてもクオリティの高い仕事をしていただいています。

悠真塾のデザイン関係では、これまでのところですでに教室のロゴやキャラクターが以下のように決まっています。
悠真塾ロゴ(標準)
ロゴの中に、悠真塾のプログラムの3本柱である「ゆる体操」「空手」「勉強」の要素が入っているの、わかりますか・・・(笑)

そして、今日は資料請求の希望があった時などにお渡しするパンフレット(「ご案内のしおり」)のラフ案を基に、色々と検討をしました。

ブログ20171025B

悠真塾に通ってくれる小学生やその親御さんのことを思い浮かべながら原稿を書き、坂本さんを始めとしたスタッフの方々から意見をもらい、それをもとにまた色々なことを思い浮かべ・・・ということを繰り返しているうちに、もともとはひとつの「思い」だったものが段々と、具体的になっていきます。

こういう過程を、少しロマンチックに表現すると「夢がカタチになっていく」と言うのでしょうか。

思えば、そのこと自体は14年前、初めて「ゆる体操教室」を立ち上げる時にも経験したことなのですが、あの時と全く異なることがひとつあります。
それは、これから私が始めようとする仕事を理解し、応援してくれる人がたくさんいるということ。

家にも、教室にも、それ以外にも・・・。

今回はそうした皆さんから力をいただき、また、力を合わせながら、楽しく準備を進めて行こうと思っています。

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)
●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)
●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)
●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

★ゆる体操の話し、教室の話し、そして4歳の娘と1歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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