小学生のための「神楽坂悠真塾」 来年2月開校します!

~運動と勉強を通して、小学生の“根本のチカラ“を育てる~

「神楽坂悠真塾(かぐらざかゆうしんじゅく)」を、来年2月14日(水)に開講します!

そこで本日は、現時点での企画概要を以下、お知らせいたします。

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■悠真塾が目指すことと、提供するプログラム

・小学生の子供が、毎日を心身ともに健康で、明るく楽しく過ごせるとともに、
今後の人生を支える“根本のチカラ“を少しづつ身に着けていくことができるように、
“運動指導(「ゆる体操」「空手道」)”と、ゆる体操と自習をセットで行う“ゆるスタディ”を中心としたプログラムを提供します。

■プログラムの内容

●運動指導(ゆる体操/空手道)<60分>
・ 「ゆる体操」(「ゆるウォーク」「ゆる呼吸法」「ゆる筋トレ」等を含む)・「空手道」の指導。
・「ゆる体操」は、「体と脳の疲労回復」「日常動作(立つ・歩く・座る・呼吸する)の改善・上達」に
 重点を置いた内容で、「歩き系レッスン」「呼吸法系レッスン」「初級標準レッスン(一般合同)」の3種類のレッスンを毎週各1回ず つ行います。
・「空手道」は、ゆる体操で学んだ身体や意識の運用法を踏まえた上で、松濤館流伝統空手の「基本」「型」「組手」を三本柱とした  稽古体系に則った指導を行います。

※「ゆる体操」と「空手道」、双方を連動しながらトレーニングすることにより、最も中心の課題である「ゆるむこと」と「軸(センター)を  育てること」に、様々な角度から取り組んでいきます。

●ゆるスタディ<90分>

・冒頭30分で、疲労を取り去り、集中とリラックスの同時達成されたメンタルコンディションを作るための「ゆる体操」を行い、その後
 60分間、各自が机に向かって自由学習を行います。
 (自習時間30分経過時点で脳疲労を解消するための「ゆる体操」1分を行う)
・自習内容は子どもや親が予め決めた課題に取り組む「自由選択メニュー」と、悠真塾の推奨するカリキュラムに則って学習を進  める「悠真塾メニュー」のいずれかを選ぶことができきます。 

※運動指導によって鍛えられた「ゆるむこと」と「軸(センター)」の能力を生かし、机に向かっての学習活動においても、高い意欲と 集中力・持続力をもって取り組めるようになることを目指します。
※「悠真塾メニュー」では、「読むこと」「書くこと」「計算すること」を重視。また、教室には「小学生に読んでもらいたい」と思われる書  籍をを多数取り揃える予定です。
※教科内容の指導は原則、行いません。
 
●自習タイム<60分>
・スタッフが最低1名常駐する体制での自習タイムです。

※運動指導・ゆるスタディのプログラムにに最低1回参加をし、入会をした会員のみ参加可能なプログラムです。
 (自習タイムのみの利用はできません。)

■スケジュール

・月曜 1615~1745 「ゆるスタディ」
     1750~1850  「運動指導(1・3週空手/2.4週ゆる体操)」/「自習タイム」
    
・火曜 1615~1745 「ゆるスタディ」
     1750~1850 「運動指導(1・3週ゆる体操/2.4週空手)」/「自習タイム」

・水曜 1515~1645 「ゆるスタディ」
     1650~1750 「運動指導(1・3週空手/2・4週ゆる体操)」/「自習タイム」
     1750~1850 「自習タイム」

・木曜 1615~1745 「ゆるスタディ」
     1750~1850 「運動指導(1・3週ゆる体操/2・4週空手)」/「自習タイム」

・金曜 1500~1610 「運動指導(ゆる体操)」※「神楽坂ゆる体操教室」一般クラス合同
     1615~1745 「ゆるスタディ」
     1800~1910 「運動指導(ゆる体操)」※「神楽坂ゆる体操教室」一般クラス合同/1750~1850 「自習タイム」

■料金体系

(フリー受講)
・悠真塾フリー受講(「神楽坂悠真塾」主催プログラムについて何回でも受講できるプラン)
 ¥32,400/月
・トータルフリー受講(「神楽坂悠真塾」「神楽坂ゆる体操教室」全てのプログラムについて何回でも受講できるプラン)
¥37,800/月

(回数受講)
・運動指導<ゆる体操/空手道>(60分)/
1回¥1,620(月3回以上受講の時)/¥2,160(月1~2回受講の時)

・ゆるスタディ(90分)/
1回¥1,620(月3回以上受講の時)/¥2,160(月1~2回受講の時)

・自習タイム(60分)
1回¥ 810(月3回以上受講の時)/¥1,080(月1~2回受講の時)

※全て税込金額。
※月内の受講回数は、全てのプログラムを合わせての受講回数。
※フリー受講は前払い制(前月末までにご入金)。回数受講は後払い制(月末清算の上、次月5日までにご入金)。

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以上、現時点での企画のため、今後変更が生じる可能性もある旨、ご承知おきください。

中学時代から青年期において、最も多くのエネルギーを注いで取り組んだ「空手道」を通して得た経験や技術。
大学卒業後、12年半に渡ってお世話になった(株)ベネッセコーポレーションでの経験・知識や、以降抱き続けた問題意識。
32歳から現在に至るまでの「ゆる体操」の実践や指導を通して得た経験や技術。

そして、

今まさに現在進行形で奮闘中の、2人の子育てを通しての気づき

・・・等々、まさに、私のこれまでの人生の「集大成」として挑戦する、新規事業の立ち上げとなります。


自分のもっている全てを最大限生かし切り、小学生の子どもたちの力になれればと考えております。

今後、年明けを目標に、「神楽坂悠真塾」専用ホームページを立ち上げる予定ですが、
まずはこのブログの場も使いながら、私の「思い」や「考え方」を、じっくりと発信させていただく予定です。

こうした「思い」や「考え方」を理解・共感いただけた上で、お子様の成長のお手伝いをさせていただけますと幸いです。

「神楽坂悠真塾」

・・・「ゆる体操教室」同様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

ゆる体操開発者 高岡英夫先生が今夜TV出演

以下、お知らせをいたします。

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◆放送予定日:2017年8月5日(土)23:00~23:55
◆TV局:テレビ東京、および系列各局
*テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、テレビせとうち、TVQ九州
放送等
◆番組名:追跡LIVE! SPORTSウォッチャー
◆内容:
 8月4日に開幕する陸上・世界選手権で、ウサイン・ボルト選手が引退します。
 長年にわたり、ボルト選手の優れた走りを研究・発表してきた高岡英夫先生が、その「速さの秘密」を徹底解説!
 また、最近特に記録を向上させている日本人短距離選手は「夢の9秒台を出せるのか?」についても、お話しします。

*地域により放送日時が異なったり、放送されないことがあります。
*臨時ニュースなどやむを得ない理由により、放送日時・内容が変更となったり、放送が中止となることがあります。
 
ご了承のほどお願いいたします。

◆テレビ東京『追跡LIVE! SPORTSウォッチャー』の専用サイト
 http://www.tv-tokyo.co.jp/sportswatcher/

モア・フレッシュ(?)休暇

週末から夏休みをいただき、2泊3日で家族旅行に行ってきました。

行先は今年で4年連続となる海水浴場。
宿泊先は今年で3年連続となるホテル。

でも家族4人での2泊3日の旅行は初めて。

今のところどちらかというと海よりもこのホテルのプールが大好きな子どもたちですが、今年も喜んでくれたようです。

ブログ20170802


昨日大雨の中帰ってきて、そして今日から大人も子どもも通常モード。

世の中には「リフレッシュ休暇」という言葉がありますよね。
昔々、会社員をやっていた時代は、夏になるとどこかに行って気分転換をしないとやっていられない・・・という感じが確かにあったと記憶しているのですが、

毎日好きなことをやって、日頃から快適で”フレッシュ”な心身で過ごしている現在の私にはあまり当てはまらない言葉だな、ということを、復帰初日のレッスンを終えて思いました。

あえて言うなら、「もっとフレッシュになる」ということで“フレッシャー休暇”かな?
でもそれだと新入社員の夏休みのことみたいだから、ここは”モア・フレッシュ休暇”の方が感じが出るんだよな。
そうだよな、その方がモア・ベターな気がするな。

・・・と脳内会議し、我が社では”モア・フレッシュ休暇”と呼ぶことに。

どうですかこのネーミング。
 

「もう1週間くらい海で泳いできた方がいいんじゃない?」

などと誰かにツッコまれそうな気も、しなくはないですが・・・(笑)。

“かたぐるま”をしてもらう日

「ねえぱーぱ。
りおねじゃねーろおりんぴっく(リオデジャネイロオリンピック)でやっていたさ、こうやってだきついてうえにのったりするやつあったでしょ?あれなんていうんだっけ??」

5月のある日のこと。娘がおもむろに、こんなことを聞いてきました。

「ん?レスリングのこと??」

「レスリングか~。●●ちゃん、レスリングやってみたいの・・・。」

普段、家でも保育園でもひたすら絵をかくこととレゴブロックに熱中し、
将来の夢を聞かれると3歳くらいから一貫して、

「シンデレラ!」

と答える娘の意外な申し出。

私は少々驚きましたが、
本人の「やりたい!」という気持ちを尊重し、早速インターネットで教室を探して体験を申し込みました。

そして6月初めの日曜日、娘と向かった先は隣の駅にある某有名大学。
この大学の体育会レスリング部が開催する「ちびっこレスリング」クラブに、まずは体験参加です。

驚いたのは、このクラブの練習の内容と、その運動量の多さ。

全員で礼をした後、ランニングから始まり、ダッシュ・うさぎ跳び・アヒル歩き・アザラシ歩き・前転・後転・側転・倒立・腕立て伏せ・・・といった、体力づくりのメニューが延々1時間、続きます。
その後は2人組になってのタックルやスパーリングなどをやはり1時間。

時折、ゲーム的な要素も交えながら合計2時間、未就学児を含めた子どもたちがビッチリと動き続けます。

指導してくださるのは、元オリンピックメダリストのコーチを始めとした、この大学の体育会レスリング部の指導陣。
ひとりひとりへの暖かい眼差しを前提としながら、厳しく指導をされていました。

もうひとつ驚いたのは、普段は保育園の行き帰りでも未だに「だっこ」をせがみ、当然、生まれてこの方こんなに激しい運動を経験したことのない娘が、顔を真っ赤にしながら真剣な顔でこの練習に食らいついていること。

わが子に対して初めて「頼もしさ」を感じました。

体験終了後、娘に

「どうする?やってみるの?」

と聞くと、

「やる!」

と、きっぱり。

これにより、娘の(父親の教える水泳やゆる体操を除いた)初めての習い事は「レスリング」に決まりました。

ちなみに、30名くらいの会員の中で未就学児は娘を含めて4名くらい。
そして、会員全体の中で娘以外は全て男の子、という環境の中でのスタートです。

ブログ20170720A

帰り際、娘に

「ところでどうしてレスリングをやりたいと思ったの?」

と聞くと、

「(テレビで)“よしださおり”をみてかっこいいとおもったから・・・」

との答え。

娘の口から吉田沙保里選手の名前が出るのは初めてですが、実はここには意外な伏線がありました。

昨年春に行われた、武術協会の宴席でのこと。
スピーチの時に、このブログの記事でも取り上げた、娘の負けず嫌いな性格を示すエピソードを紹介したところ、それを聞いておられた高岡英夫先生が一言

「それは将来の吉田沙保里だ・・・」

と言われました。

この時は、毎回続く私の“親馬鹿スピーチ”を窘めることもなく、娘の特徴的な性格を、わかりやすい例を挙げながらポジティブに評価してくださった高岡先生の暖かいお心遣いに対し、心の中で深く感謝をしましたが、

一方、「お絵かきとレゴブロック」の毎日を送る娘の様子からは「実現の可能性のある話」と捉えるのは難しく、
娘にこの話や「よしださおり」の名前を伝えることもありませんでした。

ただ、今回娘が、親からの“刷り込み”が全くない中、100%自分の意志で

「吉田沙保里選手に憧れてレスリングを習い始めた」

という事実に直面し、私の中で高岡先生の言葉がにわかに現実的な存在感をもって輝き始めました。


「吉田選手みたいに、本当にオリンピックで金メダルをとったらどうしようか・・・?」

親馬鹿パパの妄想は拡がります。

「そうだ!試合会場で肩車でも、してもらおうか・・・」

「これまで散々(そして今でもたまに)肩車をしてあげたんだから、1回くらいお返しをしてもらわなきゃな・・・」

入会後2か月弱の練習で、早くも太もも周りの筋肉がしっかりと成長し始めた娘。

その頃、70歳前後の小柄な老人となっているであろう私のことなどはきっと、
軽く“ひょい”と持ち上げてしまうことでしょう。

ブログ20151124A

新メソッドでの“中級スペシャルデー”

私は長らく、日本ゆる協会公認の「ゆる体操指導員」資格の規約に則って指導活動を続けておりましたが、今年度新たに「ゆるケアサイズ指導員」の資格を得ることとなりました。
こちらの資格を得ることにより、従来の「ゆる体操」に加え、「基礎ゆる」「コンビゆる」「ゆる呼吸法」「ゆる筋トレ」「歩道」など、指導を行える範囲を格段に広げることができました。

今日は神楽坂教室で年に数回行っている「中級スペシャルデー」。

朝9時からお昼休みを挟んで午後2時半まで、「ゆる体操中級」クラスを連続3コマ開催し、参加された各自が“自分史上最高のゆるみ”に挑戦するイベントレッスンの日だったのですが、新資格によって新たに指導範囲に加わった「基礎ゆる」と「コンビゆる」にじっくりと取り組むメニューでレッスンを行いました。

「基礎ゆる」は、ゆる体操の中でも主要な要素となっている「体をゆすってゆるめる」動作に専門特化したメソッド。
多くの初心者の皆さんには難しく感じられるかもしれませんが、ゆる体操にある程度習熟した中級クラスの会員の皆さんには、いつもと違った角度から深くゆるんでいだだけるだろうということで、新資格の獲得後、まず教室で導入を開始しようと楽しみにしていました。

一方「コンビゆる」は、2人、もしくは数人で組になり、お互いにゆるめ合うメソッドです。
短時間で驚くほど深くゆるむことができるとともに、これ一発でスカッと明るい気持ちになってしまうため、私は普段、レッスン指導の際の「奥の手」として使っているのですが、今日は「スペシャルデー」ということでこの「奥の手」も出し惜しみなく(笑)、バンバン駆使してレッスンを進めました。

暑い中、3レッスンで延べ33名の方が参加をされましたが、全体を振り返って思うことは、

「これまでの”中級スペシャルデー”史上、最も“笑い”の多いレッスンになったのでは・・・」

ということ。

心の底から深くゆるむためにも、また、レッスンに集中する中で生じる脳疲労を解消するためにも、「笑い」は欠かせない要素ですが、今日はその「笑いのもつチカラ」を参加された皆さん一同、身をもって実感されたのではないかと思います。

参加される皆さんに、これまでよりももっともっとゆるんで、快適になっていただくために、
この「笑い」路線、ますます強化していきますよ~。

お楽しみに・・・(笑)。

ブログ20170717A
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)
●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)
●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)
●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

★ゆる体操の話し、教室の話し、そして4歳の娘と1歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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