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灼熱の北海道へ

先週末から昨日にかけ、北海道に行ってきました。
新千歳空港で飛行機を降り、旭川・富良野・夕張と回ってまた新千歳空港から飛行機で帰る・・・という旅。道内の移動と宿泊はこちらのキャンピングカーです。

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2日目には旭山動物園に行きました。

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経営不振による閉園の危機を改革によって乗り越え、今では「日本一人気のある動物園」とも言われている同所ですが、実際に訪れてみると、珍しい動物も最新の設備も広大な敷地もなく、ただ「訪れた人の目線に立っていること」と「手作りの温かさ」を感じさせる動物園でした。

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教室の経営者としてとても勉強になり、また、刺激をいただきました。

その後、富良野のキャンプ場で夕日を見ながらジンギスカン。

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富良野と夕張のキャンプ場でミヤマクワガタゲット!

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等々、十分に堪能をしてきました。

この間、北海道の気温は約35度。
暑かったけど、これも思い出になりそうです・・・。

桜の花は、散ったけど・・・。

4月6日(金)。

つい先日、

さくらのはながさいたら、ぼくらはしょうがくせい~♪

と歌っていた娘の、小学校の入学式です。

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入学した小学校に同じ保育園から進学した子はいないため、友だち作りもまた、再スタート。

でも、一緒に手をつないで式の入退場をした女の子と
「こちょこちょして遊んだの」
とのことで、早速仲良くなったようです。

式が終わって教室に入ると、机の上に用意されていた通学用の帽子と教科書を見て、先生のお話もそっちのけでテンションアップ。
ざっと様子を見る限り、クラスで1~2位を争う落ち着きのなさです。

どうやら小学校でも引き続き、先生から厳しく指導をしていただくことになりそうな予感。

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解散後、一番で校庭に出て走り出す娘。

都会の真ん中の小学校の狭い校庭ですが、保育園の園庭とは比べ物にならないほど広く、それがとても嬉しいようです。

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ランドセルを背負うことにはなったけど、スカートを穿くのはまだまだ無理そうだね・・・。

父と母はここで意見が一致し、強く頷き合うのでした。

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“チビたちの朝”とのお別れ

こちら、14年前の神楽坂教室開校当時、教室として使用していた実家で飼っていたチビ猫2匹。

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たまに教室に入れると、どちらかが「ちらっ」と目配らせをし、瞬く間に追いかけっこが始まりました。

一方、こちらは保育園に向かう我が家のチビたち2人。

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こちらも毎朝、寄り道と運動会が繰り返されました。

今日は娘の最終登園日。
ということで、我が家のチビたち2人が一緒に保育園に通う毎日も、これでおしまいです。

次にこの風景が実現するとしたら3年後。
その時は娘は4年生、息子は1年生になって、今とは全く違う風景になることでしょう。

今日が、何だかとても大きな「区切り」になるような気がするので、そのことを娘に伝えますが本人はあまりピンと来ていない様子。

それよりも新しく始まる小学校での生活が楽しみでたまらないようです。

子どもは過去を振り返らず、現在と、ちょっと先の未来だけを思って生きています。
きっとそれが、正しいのでしょう・・・。

何はともあれ、娘はこれで本当に“卒園”。
いよいよ小学生です。

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手をつなごう・・・(♪)

先週末に卒園式を終えた娘ですが、保育園は3月末まで通うことになるため、もう少しだけ、私と子どもたち2人で登園する朝が続きます。

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道すがら、卒園式の時に子どもたちがサプライズで歌ってくれた「手をつなごう」という歌をリクエストするとフルコーラスで歌ってくれました。
これが何とも良い感じだったので、もう一回歌ってもらって録音をしました。

20180320「手をつなごう」(短縮2)

ちょっと、3歳の弟の声も入っています・・・(笑)。

おそらく、この毎朝30分×4年間の保育園への送りの時間が、私と娘が最も長く接する機会になるのだろうなと予測していたので、あと数日でそれが終了するのは少し寂しいのですが、でも親子の時間はこれからもずっと続くわけで・・・。

そんな、今の私の心境にもぴったりの歌です。


♪手をつなごう、これからも一緒。
  手をつなごう、お別れじゃないよ・・・。


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早春の佳き日に・・・。

今日は娘の卒園式。

保育園への行き道、
毎朝「なむなむ」している毘沙門様に、今日も手を合わせました。

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保育園への行き道の途中途中で、いつも声をかけてくださる3人の女性が様子に気づき「おめでとう!」と声をかけてくれました。

一人の方は、「寂しくなるわね・・・」と、
また、別の一人の方は、「まだ、パパにおんぶされていた頃から見ていたからね・・・」と、

それぞれに声をかけてくれました。



式は、思っていた以上に色々と趣向の込められた感動的なものでした。

在校生(年中生)から卒園性への、送辞。
卒園生から在校生への、答辞。
父兄代表から園への、謝辞・・・は、不肖ながら私が務めさせていただきました。
卒園生からの歌。
卒園生ひとりひとりから父兄への「感謝の手紙」。

どちらかというと涙もろいタイプの私ですが、きちんと謝辞を伝える役割を務めるためにも今日はしっかりしなければ・・・と頑張った甲斐があり、卒園式は何とか持ちこたえることができました。

が、続く謝恩会で、担任の先生が一人一人の子どもに送るメッセージを聞いている時に、涙腺が臨界点を超えることに・・・。

3年間担当してくださったこちらの先生は、一人一人の子どもたちと本当に全力で向き合う、素晴らしい先生でした。
親としてとても感謝するとともに、同じく人を指導する立場の人間として、とても勉強になりました。



この間生まれたばかりの子どもがもう、「卒」のつくお祝いを受ける側になるとは。

子どもが成長していく上で、いくつかに分けて設定された「巣立ち」の段階の、最初の大きなステップをこれで飛び越えたんだな・・・そんなことを実感させられた一日でした。

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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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