「サッカーゆる」はじめました!

神楽坂ゆる体操教室では本年より、金曜18時の時間帯に月1回「サッカーゆる」クラスを開催することとなりました。

指導を担当するのは、NPO法人日本ゆる協会公認サッカーゆるトレーナーの森岡丈雅先生。

「日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55」(KADOKAWA/高岡英夫・松井浩 共著)
で紹介されているトレーニング法を中心に指導をします。

競技力の飛躍的向上を目指すサッカー選手やサッカーコーチはもちろん、サッカーゆるを通して本質力の向上を目指すゆる愛好者。
そしてもちろん、神楽坂悠真塾に通う小学生の皆さんにもお勧めです!

基本的に第3金曜日が開催日ととなりますが、今月は都合により、

2月9日(金) 1800~1910

に開催します。

因みに1月19日(金)の初回レッスンに参加されたサッカー関係者・ゆる愛好者の皆さんからは大変好評をいただき、継続受講のご連絡をいただいております。

定員を12名とさせていただいておりますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。

どうぞよろしくお願いいたします。

神楽坂ゆる体操教室 リニューアルオープン!

神楽坂ゆる体操教室は、本日12月2日(土)より新教室でのレッスンをスタートしました!

新教室は、こんなところ・・・。

ブログ20171202A

清風ビルは大江戸線牛込神楽坂駅から1分の近さ。大久保通り沿いにあります。
1階にセブンイレブンさん
2階に女性専用フィットネスのカーブスさん
そして私たちは3階になります。

ブログ20171202B

こちらは入口の看板。
入口はセブンイレブンさんの横にあります。

ちなみに教室は、来年2月14日に開校する神楽坂悠真塾との兼用となります。


そして、内装工事の完了した教室を初公開。
ジャジャーン!

ブログ20171202C

これまでより、かなり広くなりました。

全面に敷き詰められた畳が、何となく「和」の落ち着きを感じさせます。

ブログ20171202E


さっそく、みんなで「寝ゆる」。

う~ん。
カ・イ・テ・キ。


・・・ますますパワーアップした神楽坂ゆる体操教室、皆さんぜひ、ゆるみにいらしてください。

指導員・スタッフ一同、お待ちいたしております!

一万回ゆるんだ部屋

本日、2017年11月26日(日)のレッスンをもちまして、神楽坂ゆる体操教室は約14年お世話になったキクシマビルでの指導を終了いたしました。

大雑把な数字にはなりますが、この教室で10000回近くのレッスンが行われました。

その、10000回近くのレッスンのうちの1回にでもご参加をされ、ゆるんだ時間・空間を共有してくださった約2000名に及ぶ全ての皆さまに、この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。

そして世の中でまだゆる体操があまり知られていない時代から、約10000回のレッスンで約2000人の皆さんが笑い、ゆるみ、上達する様子をずっと見守り続けてくれた約43㎡のこの部屋にも、「ありがとう!」「ご苦労さま!」と伝えたいです。

ブログ20171126A

さて、神楽坂ゆる体操教室は12月2日(土)より、新教室にて「第二章」をスタートいたします。

ゆる体操を通して、自分を高めるべく、どんどん戦っていきたい方にも
ゆる体操を通して、日頃の「戦い」から自分を解放し、心と体をゆっくりと癒したい方にも

・・・どちらの方にとっても居心地が良く、また、満足いただける教室であり続けたいと思っています。

会員の皆さまはこれまで通り、そして、ゆる体操をまだやっていないけどご興味をお持ちいただいているこのブログの読者の皆さまはこれを機に、ご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします。

ブログ20171126B

“くしゃみ横丁”の伝説(?!)

19日(日)の合同レッスン会が終わり、神楽坂教室では日に日に「お別れムード」が高まっている状況です。

先週あたりから、しばらくお休みが続いておられた「元常連」の会員さんで、

「移転前にもう一度、キクシマビルの教室でゆる体操をしたい!」

という方々が相次いでレッスンにご参加くださっています。

皆さんそれぞれに、教室に対しての思い入れを持って下さっているようで、お帰りの際には教室に一礼をして退出をされます。

教室の代表者として、何とも有難く、嬉しいことです。

その、代表者たる私はといえば、普段にも増した忙しさに追われ、この教室での14年間に想いを巡らし、ゆっくり振り返る・・・などということもできずにいることが、ちょっと残念なところではあります。

まだブログで取り上げていない、この教室にまつわるエピソードはたくさんあるのですが、以下、そんな中の1つをご紹介します。


キクシマビルは、神楽坂の本多横丁と軽子坂から続く道が交差する四つ角に位置しますが、どういうわけか、この四つ角付近でくしゃみをする人が多いのです。

花粉の飛ぶ時期に限ったことかと思えばさにあらず一年を通して。
近所にお住まいの、特定のどなたかがされるのかと思えばさにあらず老若男女に関わらず。

どう考えても、ある地点で人間が普通にくしゃみをする確率を大幅に上回っているように思われるのでレッスンの際にお話をしたところ、特に頻度高くレッスンに参加されている皆さんから「確かに…」の声。

以来、レッスン中に外からくしゃみが聞こえるたびに教室が盛り上がる…という状況に相成りました。

「これはいわゆるひとつの、〝都市伝説”というものになるのでは…!?」

という私の見解に対し、

「四つ角だから、風の通り道になって埃が舞いやすいのでは?」

という、理性的な分析を試みる会員さんもおられましたが、その真偽はいまだわからず。
真相はナゾに包まれたまま、私たちはこの地を去ることになります。

まぁ、それを言ったらそもそも本当にこの地での〝くしゃみ率”が高いかどうかも、その真偽は定かではないのですが…。

ただひとつ確かなことは、この“くしゃみネタ”で先生と生徒が呑気に笑う、楽しい教室がこの地にあったということ。
そして、“くしゃみネタ”のお陰で何度も何度も笑わせてもらった私たちは、その分だけ多く、楽しい時間を過ごすことができたということです。

そんなことを考えていたら、この“くしゃみ横丁”にも、一礼をしたい気持ちになってきました。

ブログ20171124A


神楽坂ゆる体操教室 2017年度合同レッスン会

4年前の「10周年記念」以降毎年恒例となった神楽坂教室の合同レッスン会が、本日、中央区立総合スポーツセンターで行われました。

師走も近づき、慌ただしさの感じられるこの時期なのですが、教室が大きくリニューアルされる「今」だからこそぜひ、お集まりいただける方々だけにでもご参加をいただき、「一堂に会す」機会を作りたいと思って開催をしましたが、例年同様充実した会となりました。

これから年末にかけ、神楽坂ゆる体操教室は「入れ物」と「中身」両方の意味で大きく変わります。

「入れ物」ということでは、既にご紹介をしました通り、12月より新教室でのレッスンがスタートします。
そして、「中身」ということでは、「ゆるケアサイズ」の指導内容を踏まえた、新カリキュラムでのレッスンを、来年1月より本格的にスタートさせる予定でいます。

そこで本日は、広い会場の利点も生かし、新カリキュラムの目玉のひとつである「スーパーゆるウォーク・歩道(ほどう)」の内容も含め、「歩き」に重点をおいたレッスンを行いました。

ブログ20171118A

2004年の開校以来最大のリニューアルを名実ともに成功させ、ご参加いただく会員の皆さまに、これまでよりも遥かに大きな価値を提供することができるよう、指導員一同、さらにゆるんで、尚且つさらに気合を入れて取り組んでまいります。

皆さま、どうぞお楽しみに・・・。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)
●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)
●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)
●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

★ゆる体操の話し、教室の話し、そして4歳の娘と1歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる