神楽坂のゆる体操屋さんの人気メニュー

レストランのシェフの目指すことが
「お客さんにおいしく料理を食べていただくこと」
であるとすれば、

ゆる体操教室の先生の目指すことは
「生徒さんに、心身ともにゆるんだ‟良い状態”になって帰っていただくこと」
と言えるかも知れません。

その状態を実現させるための要素は様々あります。

まず思い浮かぶことはその先生の体操の実力ですが、実はこの実力の中身にも色々な要素があります。

ひとつひとつの体操の上手さ、というのはその中心に位置づけられますが、
その他、意外と大切なのが「体操を選ぶチカラ」です。

どのようなニーズを持った生徒さんに対してどのような体操を選ぶか・・・といったチカラとか、
どの体操をやってからどの体操をやる、という体操の取り組み方の順番やレッスン全体の組み立ての最適解を瞬時に見つけ出すチカラとか・・・。

このあたりが、ひとつひとつの体操の奥深さと同じく、経験を積み重ねる中で色々とわかっていくゆる体操指導の面白いところでもあり、奥深いところでもあります。

私自身、これまで多くの失敗も重ね、また、まだまだ努力をしていかなければならない分野でもあるのですが、
多くの経験を重ねる中で、これまでの指導でうまくいったり、生徒さんから好評だったレッスンメニューのパターンを料理のレシピのようにたくさんストックすることはできています。

そんな中でも代表的な‟人気メニュー”の一つが、「すねプラ」(「すねプラプラ体操」)にじっくり取り組む、通称「すねプラメニュー」。
このメニューのレッスンを受けて「これまでで一番深くゆるんだ気がします・・・」という感想を下さった方も、過去に何人もおられます。

本日1330の「ゆる体操初級」では、この「すねプラメニュー」を中心に指導をしました。

仕事が忙しくてなかなか教室に通えず、そうこうしているうちに本当に調子が悪くなってきたので何とかしなければと思い・・・ということで数年ぶりに教室にご参加くださったSさんにも、大変満足していただけたようです。

いつの日か、私の教室もどこかの人気レストランのように

「ねえねえ、神楽坂のゆる体操屋さんでやってる●●メニーがすごく効くんだって。今度行ってみない?」

等という会話が交わされるようになると良いのですが・・・。

その日を目指して、日々、素材のレベルアップ(体操の上達)とともに“メニュー開発”にも取り組んでまいります!

ブログ20180421A

4月の課題パーツ体操と新刊情報

私の指導するゆる体操教室では、「ゆるケアサイズ」導入に伴い今年1月にカリキュラムのリニューアルを行いました。

「ゆる体操初級」クラスでは、各クラスの1か月のレッスン(通常4回)のうちの3回を通常の「ゆる体操」を中心としたプログラムで、1回を「ゆるウォーク」の内容を取り入れたプログラムで指導を進めています。

(因みに「ゆるウォーク」は現在、高岡英夫先生の元で新たに体系化された「歩道」の一部として位置づけられていますが、初級者を対象とした「歩き」指導のプログラムとして非常に適しているため、本校では「ゆる体操初級」クラスの指導内容に導入をしています)

月3回の「ゆる体操」を中心としたプログラムでは、毎月課題の体操を定めて指導を進めていますが、年間カリキュラムのスタート月となる4月の課題パーツ体操は「肩甲モゾ」(「肩甲骨モゾモゾ体操」)です。

私個人のトレーニングの歴史を振り返って、肩甲骨周りをゆるめるトレーニングというのは、一番初期の頃から「ハマった」トレーニングだった気がします。
トレーニングを始めた当初は会社員でしたが、一日のデスクワークを終え、家に帰って兎に角一番最初に取り組んだのが肩甲骨周りをゆるめるトレーニングだった、という時期もあったほど・・・。

肩甲骨周りがゆるみ、一時的にせよ肋骨から離れた(剥がれた?)快適感を知ってしまうと、トレーニング不足でこの部分がまた固まり、肩甲骨が肋骨にへばりついたような状態になることが耐えきれないほど不快に思えてしまうのです。

そんなことで肩甲骨周りのトレーニングは常に欠かせませんが、思えばそのお蔭でこれまで随分快適な人生を送らせていただいているなと思います。

・・・と、そんな今日の話題にぴったりな、高岡英夫先生の新刊情報を以下、お知らせいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■タイトル:
肩甲骨が立てばパフォーマンスは上がる!
--「立甲」パフォーマンスアップメソッド

■著者:高岡英夫

■出版社:カンゼン

■定価:1,836円(税込)

■発売日(書店さんの店頭に並ぶ日):
 
 2018年5月9日
 *数日前後する可能性があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トレーニングや健康法の業界ではしばらく「体幹」という言葉がブームになっていたようですが、最近は「肩甲骨」という言葉を聞く機会が増えてきたような気がします。次に来るのは「肩甲骨」か?

・・・というタイミングで、身体業界の第一人者である高岡先生のご登場。
きっと、他では聞けない深くわかりやすい解説とメソッドが満載のことでしょう。

楽しみです!!

4月の「サッカーゆる」は20日(金)開催です

今年1月より月1開催でスタートした「サッカーゆる」クラス。
今月は20日(金)1800~の開催です。

本気で競技力向上を目指すサッカー選手はもちろん、
いつもと違うアプローチで「ゆるむこと」と「センター」のトレーニングに取り組んでみようという「ゆる体操」愛好者の皆さんや
他の競技スポーツに取り組んでおられる皆さんにもおススメです。

具体的な種目(この場合はサッカー)とセットで本質(「ゆるむこと」と「センター」)を学ぶ、というアプローチは、自分の上達・変化をより具体的に感じることができるため、とにかく「楽しい!」・・・というのが多くの参加者からいただく感想です。

「楽しい」ということはトレーニングに取り組むうえでとても大切なこと。
悠真塾への入会を検討されている小学生にも、ぜひ参加していただきたいレッスンです。

まだ、定員までは余裕がありますので、
よろしければぜひお申込みください。

教室外の方のお申込みは、こちらから。
         ↓
http://yuru-kagurazaka.jp/wp/?page_id=78

ブログ20180213A

みうさんのCDとコンサート

神楽坂教室の会員、Sさんのご紹介で1月末からゆる体操を始められたみうさんはソプラノとフルートを専門とされる音楽家。

週1回ペースでレッスンに通われていますが、その凄まじいまでの上達ぶりに驚かされています。

1回また1回とレッスンを重ねるごとに、非常に構造のしっかりした軸(センター)が感じられるようになり、一方でそのセンターを邪魔する余計な力みが抜けてどんどんすっきりとした印象に変わって行かれています。

「このまま、少しだけ具体的な対策練習をすればすぐにゆる体操の指導員にでもなれてしまうのでは・・・?」

と思うほど。

私の印象としては、この方の場合は短期間で急速にセンターが育った、というよりは、ご専門の音楽等で培われた本質力が、ゆる体操によって余計な力みが抜けることによって表に浮き出てきた・・・という感じです。

中国武術では、鍛錬の積み重ねによって本質の育った状態を「功夫がある」などと表現するそうですが、こちらのみうさんはまさに、音楽活動を通しての「功夫」が感じられる方で、「きっと、素晴らしい歌を歌われる方なのだろうな・・・」などと思っていました。

そのみうさんが先日のレッスンの際、ご自身のリリースされている2枚のCDをプレゼントしてくださりました。

ブログ20180413A

ご本人曰く

「随分昔に録ったもので、今(の自分の歌)とは全然違うんですが・・・」

とのこと。

ゆる体操を始めてからこれまでの約2か月半で、私が教室で感じていた本質力の変化と全く同じような変化がご専門の歌のパフォーマンスにおいても起こっておられるようで、

「(ゆる体操を行って自分の状態を良くした上で、専門の歌を通して)色々と試してみるのが楽しくて仕方ない・・・」

と、言われていました。

ご本人の中では「この(CDを作った)頃はまだまだだった・・・」というご認識のようですが、早速聴かせていただくと、「素晴らしい!」の一言。
ゆる体操の効果も含め、更に進化された現在の歌はどのようなものか、興味が沸いてきます。

そんなみうさんがご自身のスタジオを使って開かれるコンサートのご案内をいただきましたので、以下、ご紹介いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■みうスタジオコンサート

・2018年4月29日(日) Aプロ 15時~/ Bプロ 19時~
・全席自由 ¥3,500
・出演 : みう(ソプラノ&フルート)
       金井 信(ピアノ&作曲&編曲&テノール)
・会場 : みうスタジオ

モーツァルト 「フルートとハープの為のコンチェルト」より “第二楽章”
フォーレ    「レクイエム」より “楽園にて”
ラフマニノフ ヴォカリーズ
ピアソラ    アディオス・ノニーノ 他

チケット申込・お問合せはこちらまで
         ↓
clara.cecilia.mako@docomo.ne.jp

ブログ20180413B

「三分野一人舞台コンサート」参加者の声

31日(土)に行われた「Nidoさんの三分野一人舞台コンサート」終了後、参加された会員の方からいただいたメールを一部ですが、ご紹介させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日のNidoさんのステージ、素敵でした。
あんな素晴らしいコンサートにお呼びいただいて
大変に楽しく感動的でした。
Nidoさんの声を聞いているだけでもゆるみますね。
盛況な会でおめでとうございました。
ありがとうございました。

(女性・50代)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Nidoさんコンサート、本当にすばらしかったです!
最初こそ、私のほうに緊張がありましたが、
ピアノを弾き始めた頃からもうどんどん引き込まれました。

そして、日舞は圧巻でしたね。
一人であの広い舞台を背負って、完全に空間を支配できるのは
本当にすごいです。

両親もとても喜んでいました。
特に母は無類の美空ひばりファンなので、
選曲もうれしかったようです。
父は一人であれだけ歌って踊って、気持ち良いだろうなあと
申しておりました。

月並みですが、私もがんばろう!と小さく決意いたしました。

ありがとうございました。

(女性・40代)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良い席と感動する公演をありがとうございました。

舞台に立つ姿がスッとしていたのがわかりました。

高岡先生の話しも●●ちゃんのニドさんへの声援も良かったです。

まずはお礼まで。
ありがとうございました。

(女性・40代)

※高岡先生とNIDOさんが大好きな私の娘(6歳)が、歌の合間に大きな声で続けて2回、「ニドさ~ん!」と声援を送って会場に   笑いが起こり、MCをされていた高岡先生に「ありがとうございます」と応えていただく一幕がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Nideさんライブ、良かったですね。
余韻が残っていて、もう今日は何もしたくないので(笑)、来月の参加日程については明日送ります。

(男性・50代)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当日、残念ながらご参加の叶わなかった皆さんに、少しでも当日の様子をお伝えできれば幸いです。

ブログ20180402A
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる