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ヤクルト大好きな子どもたち

どこのご家庭でも同じなのでしょうか?

我が家の子どもたちは2人とも、ヤクルトが大好きです。

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2~3歳の頃の娘が保育園から帰る時、ベビーカーに乗ると必ず最初にヤクルトを飲みました。
思えばあれは、仕事帰りのサラリーマンが飲む生ビールのようなものだったのかもしれません。

出かける間際に大泣きをし、どうにも落ち着かせることができなかった息子にヤクルト2本をなみなみ注いだビールジョッキを差し出したところ、息子はこれを黙って一気に飲み干し、やがて機嫌を直しました。

そんな我が家の子どもたちにとって、ヤクルトはもはや「ただの飲み物」以上の存在となっているようで、最近では野球でも、ヤクルトを応援するようになりました。

そして昨日、ママと子どもたちの3人で初めて、ヤクルトを応援に神宮球場へ。
対戦チームはジャイアンツです。

娘は事前に、応援用の手作りうちわを作る熱の入れようです。

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因みにこのうちわ、元々は先週末に家族で行った「よみうりランド」でいただいた物。
読売さん、ごめんなさい。

試合は残念ながらヤクルトの負けだったようですが、初めての野球観戦を思い切り楽しんだようです・・・。

日本の夏、マルコメ頭の夏。

先週末のことですが、茨城県にある妻の実家に行ってきました。

ここには3歳から大学生まで、計6名の甥・姪がいます。
この6名のうち、小学生以下の3名の男の子たちは皆、昔ながらの由緒正しい(?)‟マルコメ頭”にしています。

義兄が定期的に、バリカンを使って刈るのですが、先週末がちょうどそのタイミングに当たったため、我が家の息子も一緒にサッパリさせてもらうことになりました。

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そういうことで、実家では3兄弟に息子を合わせた4つのマルコメ頭が、あちこちでそれぞれに動き回る光景が展開されました。

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因みに、息子のこれまでの髪型はこんな感じ。

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週が明け、久しぶりに保育園に行くと、先生もお友だちも、お友だちのパパママも皆びっくりしていました。

東京の保育園ではマルコメ頭はすっかり希少種、というよりもほとんど絶滅種に近くなっています。
でも本人はさっぱりして気持ち良いようで、心なしか以前よりも逞しくなったような、ならないような・・・。

いずれにせよ、自分を縛る要素が一つ少なくなって、‟天然モノの子ども”に一歩近づいたような気がします。

これでいいのだ・・・。

ぴっかぴっかの夏休み

保育園育ちの娘にとって初めての夏休み。

最初の1週間は思いの他がんばって、充実した毎日を過ごしていました。

1日の流れは、だいたい以下の通り。

・ 6:15頃  起床
・ 6:30   公園のラジオ体操に行く

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・ 7:00   朝食
・ 8:00頃 小学校へ。「ひろば」で宿題をし、その後プール。
・12:00   帰宅して昼食
・13:30   悠真塾へ。ゆるスタディ(60分)→ゆる体操(60分)→空手(60分)の順に受講。(ただし運動プログラムは疲れ具合を見て休ませ、「読書」や「お絵かき」に変えることも・・・)


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・18:00   帰宅して夕食・入浴
・20:30   就寝 

家でゴロゴロするか虫採りをしていた私の小学生時代の夏休みとは大違いの様子。
張り切り過ぎて途中でペースが崩れなければ良いのですが・・・。

44年前の通信簿

今日は娘の通う小学校の終業式。

初めての通信簿をもらって帰ってきました。


初めての通信簿と言えば、私にはちょっとした思い出があります。

44年前。

私が娘の今日と同じく小学1年生で1学期の終業式を迎え、教室で通信簿を配られた時のこと。

隣の友達の「見せて!」という求めに応じて自分の通信簿を見せていると、教室の前にいたおじさんにカメラを向けられました。
何はともあれにっこりしていたら、その顔が当日の朝日新聞夕刊に大きく取り上げられました。

記事の見出しは、


さあ夏休み

「きみはどうだった?」はじめての通信簿を見せ合う1年生。



その、44年前の通信簿を読み返してみました。

一言で言うと、

「小学1年生の初めての通信簿で、ここまで書かれるのか?」

と驚くほど、ほとんど良いことが何も書かれていない通信簿で、それに比べると、娘が今日もらってきた通信簿の内容はとても平和で模範的です。

今日は思わず「よくがんばったぞ」と褒めてやりました。

因みに私の通信簿はその後、小学4年生くらいになってからようやく所見欄でポジティブな記載が見られるようになり、高校2年生になって初めて、人様に見られてもそれほど恥ずかしくない程度の成績になります。

そんな自分の通信簿を読み返すと、現在の子育てに自信が沸き、子どもに対してとても寛容な気持ちになることができます。


子ども時代に成績の悪かった父親を持つ我が家の子どもたちは、とても幸せなのかもしれません・・・。

たのしいよ あやしいよ♪

ダンボールに描かれた、小1娘の最近の作品。

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保育園時代から、‟せいさく”の時間が大好きで、暇さえあれば絵やら工作やらレゴブロックやらに取り組んでいましたが、小学校にあがってからも創作熱は衰えず、悠真塾の"ラク勉タイム”も専らお絵かきに使っています。

私が子どもたちに「たくさんやってほしい・・・」と勧めることの中には、

私自身が子ども時代に存分に取り組んで、その後の人生で役だった経験がベースとなっているものもありますが
逆に、私自身が子どもの頃にあまりやらなかったために苦労した経験がもとになっているものもあります。

「絵を描くこと」は典型的な後者のパターンで、私自身は子ども時代にこれを十分にやらなかったため、会社員時代、教材や広告を作る担当をしていた際にとても苦労をしました。

そのような具体的な話は抜きにしても、

心の中にたくさんの言葉をもっていることと同じく、
心の中にたくさんの絵を持っていることも、その子にとってとても貴重な財産になるのではないかと思います。

言葉と言えば、
冒頭にご紹介した絵を翌日見てみると、こんな言葉が書き加えられていました。

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たのしいよ あやしいよ♪

どことなく椎名誠さんぽさの漂うコピーですが、
あやしいおばけたちの絵とマッチして、なかなかいい味出しています・・・。

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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