゛ウチ流"大晦日

▲大晦日。ということより、家族4人が1日、ずっと一緒にいるというのがとても珍しいこと。
8月の夏休み以来かも知れません・・・。
だからと言って特別な何かをするわけではなく、

お父さんは自室で事務仕事
お母さんは息子を連れて正月の買い物
そして娘はリビングで塗り絵三昧

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と、それぞれがいつも通りに過ごしているうちに、あっという間に夕食の時間。
ここで妻の用意してくれたそばを食べながら「年越しそば」の話などをしているうちに、ようやく大晦日らしくなってきました。

最後までこんな、バタバタな一年だったけど、とにかく家族全員が元気に過ごせたことに感謝です。
来年も、まずは無事に、元気に過ごせますように・・・。

おっと、そろそろ12時。

早稲田の穴八幡で毎年いただいている「一陽来復」のお守りを12時ぴったりに壁に取り付ける仕事があるので、この辺で。

皆さま、来年もどうぞよろしくお願いします。
どうか良いお年を、お迎えください!

2015年゛ゆる納め"

<12月30日(水)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲いよいよ、今日で2015年のレッスンも終了。
神楽坂教室では毎年、12月30日を゛ゆる納め"の日として午前中に「ゆる体操初級」「ゆる体操中級」のレッスンを行います。
そしてそれぞれのレッスン終了後には、坪山家の家族全員で、ご参加いただいた会員の皆さんに甘酒を振舞い、ささやかな゛おもてなし"をさせていただく、というのが恒例となっています。

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前日からこの役をやることを楽しみにしていた娘。張り切って゛おもてなし"。

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息子も、マイペースながら"おもてなし"。

今年も1年間、無事に、楽しくレッスンを行うことができました。
ご参加いただいた会員の皆様全員に、心より感謝を致します。

来年はもっと良いレッスン・もっと良い教室にできるように、
引き続き誠実に、そして楽しく取り組んでいきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

体調不良で失業時に入会、2年で準指導員に・・・会員体験談を掲載しました

<12月28日(月)のレッスン>

● 900「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1045「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1300「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

<12月29日(火)のレッスン>

●1030「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲「神楽坂ゆる体操教室」ホームページに、会員体験談

体調を崩し、会社を退職したときに神楽坂教室入会。
現在復職し、元気に働けているのは「フリー受講」制度があったから・・・。
~S.Mさん(男性・33才)<会社員>~

を掲載しました。

S.Mさんが神楽坂ゆる体操教室に入会されたのは2013年4月。
当時は体調を崩して勤めていた会社を退職した時期で、
「どうにかせねば」という切羽詰まった気持ちから、意を決して入会をされたそうです。

当初はゆる体操独自の「ダジャレ」や「声を出すこと」に抵抗感を感じたり、
せっかくゆるんでも日常生活を送る中でまたかたまって・・・という繰り返しで「しっくりこない」
感じを持っておられたとのことですが、

受講1年が経過して「ゆる体操中級」クラスの受講を始め、
さらに「フリー受講」に切り替えて週2回ペースでレッスンに参加をするようになった頃から大きな変化を感じられるようになり、
現在は新しい職場で精力的に仕事に取り組んでおられます。

入会2年後の2015年4月には日本ゆる協会公認のゆる体操準指導員資格試験を受験して見事合格。
ちなみにこの間、身長も1.5センチ伸びたそうです。


入会から現在までの経緯を率直に、そして大変詳しく書いてくださった長文の体験談ですが、

これからゆる体操を始めることを検討されている方、
特に、同じように体調不良に悩んでおられる方にとって大変励みになる内容であると同時に、

現在すでにゆる体操を学ばれている方にとっても、
取り組み方の、大変良い参考になる貴重な体験談になっています。


皆さまぜひ、ご一読ください。

巨人・相川亮二選手と「ゆる体操」

<12月27日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操中級」(神楽坂・植田)
●1030「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

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▲クリスマスが過ぎると、一気に正月準備モード。
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でも、神楽坂教室では、年末業務の忙しさでしばらくレッスンをお休みされていた会員の皆さんの、教室への「Uターンラッシュ」が始まり、これから30日のレッスン納めまで、もうひと盛り上がりの時期を迎えます。
あと3日、ゆるんで元気に、行きますよ~。

▲本日の「スポーツ報知」に、巨人・相川亮二捕手(39)が、故障防止のために「ゆる体操」を導入しはじめたとの記事が掲載されました。きっかけは2つ年下の鈴木選手が先に「ゆる体操」をトレーニングに取り入れていたからとのこと。

以下、記事の一部の抜粋です。

「20代前半に故障の多かった鈴木は筋トレをやめ、試合前にゆる体操を始めてからけがはゼロ。相川は関連書籍を買い、独学で勉強したという。」

ゆる体操の普及活動は現在、
「水が高いところから低いところに流れるように」
といった方針で進められています。

本当に価値のある良いものであれば必ず、自然と社会に受け入れられていく。
我々指導員としては、求められたときにはいつでも、「本物」をお伝えすることができるよう、常に自身の上達を図ることを第一義とする・・・という考え方です。

今回のようなお話はその意味で、とてもうれしく思います。

そして、もしも今後、書籍での独学に限界を感じられたらいつでも、日本ゆる協会公認のゆる体操指導員が指導する教室にお越しになられることを、お勧めします。

指導員一同、万全の準備を整えてお待ちいたしております・・・(笑)。

゛長い″人たちと゛太い″人たちの会

<12月26日(土)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・植田)
●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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▲18時から四ツ谷で、教室の会員の皆さん10名と忘年会。

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今日ご参加いただいたのは、私の指導する4つの教室で、
これまで゛長く"、受講をしてくださっている「10年以上受講生」の皆さんと、
今年1年、゛太く"受講をしてくださった「フリー受講生」の皆さん。

場所は、ゆる関係の先輩、村上文夫さんが最近オープンをされたアンチエイジング創作料理のお店

「Cafe Bohem Tanya (カフェ ボヘーム ターニャ)」
www.facebook.com/CafeBohemTanya

とても楽しい会となりました。

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皆さん、奥深くおいしい料理に大満足。
私もつい、写真を撮るのを忘れて食べてしまい、肝心なメイン料理が載せられません・・・(笑)。

気になる方はぜひお店で。
もうすぐ、ホームページもできる予定だそうです。


ちなみに、私が最近になって、永年の゛封印”を解いて始めたのが、
今回のような、教室の会員の皆さんとのお食事会。

今日は「長い人たち」「太い人たち」にお越しいただきましたが、今後はいろいろなカテゴリーのメンバーで、行いたいと思います。

例えば、
「●●年入会同期会」とか、
「新入会員とベテラン会員の会」とか・・・。

ねらいは、これまで以上に「人と人のつながり」を感じられる教室にしていきたい、ということ。
私からのお誘いのご連絡を受けられた会員の皆さんは、ぜひ積極的に、そして楽しみにご参加ください。

さらば、゛みゆきのおじさん″

<12月25日(金)のレッスン>

●1045「ゆる体操中級」(多摩センター・坪山)
●1430「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲娘の保育園までの行き道で、毎朝必ず「ハイタッチ」をしてくれる"おじさん″が2人います。
そのうちの1人、゛みゆきのおじさん"との、別れの時がやってきました。

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"みゆきのおじさん"は、ビルの建設現場で働くおじさんです。
隣に、女性向けのおしゃれな小物を売っている「みゆき」という店があるため、娘がこのように呼び始めました。

おじさんがこの現場に来たのはまだ春先のこと。

「お嬢ちゃんいくつ?」
「3歳!? じゃ、後妻(5歳)の子じゃなかったのね。ハハハハハ・・・」

という、とても3歳の子には理解できないであろう冗談が、娘との最初の会話となりました。

以来、娘がこの現場の前を通ると、必ず「何か」をして、楽しませてくれました。

物陰に隠れてから突然飛び出して驚かせようとしたり、
わざとそっぽを向いて、気づかないふりをしたり・・・。

遠くで忙しそうに作業をしていても、娘の姿を見ると飛んできて、
そして「ハイタッチ」をするときは「汚れちゃうからね・・・」と言いながら必ず手袋をとってしてくれました。

ご本人も14歳の娘さんがいるとのことでしたが、本当に子ども好きな、やさしいおじさんでした。

今日がおじさんに会える最後の日、ということで、
朝、ママに手伝ってもらいながら書いた手紙を読んで、渡しました。

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おじさん
いつもやさしくしてくれて
ありがとう
またあうよ


きっとまた次の現場でも、゛みゆきのおじさん"は子どもに大人気なのでしょう・・・。

父親がサンタクロース♪

<12月24日(木)のレッスン>

● 930「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1055「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(錦糸町・坪山)
●1900「ゆる体操初級」(神楽坂・樫村)

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▲11月29日(日)の記事で紹介した妻の「教室内小劇場」。
12月の舞台は、これ。

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▲今日は、クリスマスイブ。

ここで敢えて書くほどのことでもないのかもしれませんが、
私はこれまでの人生の中で、このクリスマスという日を、典型的に「それらしく」過ごした記憶があまりありません。

バブル全盛期に青年時代を過ごしましたが、
シンデレラエクスプレスに乗って誰かに会いに行ったこともないし、
恋人のサンタクロースになったことも、多分ないと思います。

では、この日をどのように過ごして来たのかというとそれもあまり記憶がないのですが、

多分、普通に会社で残業をしたり、トレーニングをしたり、
していたのだろうと思います。

その過ごし方がここ数年、
そう、子どもを持つようになってから、変わってきました。

ブログ20151224B
ママの用意してくれたケーキを囲んで、家族4人でクリスマスパーティ!
の前にフライングして、ちょっと味見を・・・の図。

普段、なかなか寝ないで怒られている娘も、

「早く寝ない子のところには、サンタさん来ないかもしれないよ!」

という妻の言葉が効いたのか、すんなりと眠りについた様子。

「サンタクロースがいる」と本気で信じている人と過ごすクリスマスは、何だか格別な楽しさがあります。


ここで、私の゛後輩″にあたる若者の皆さんに贈る一句。

たのしみは/あとでの方が/味がでる


何はともあれ、
メリークリマスマス!

例えばこんな、年末の一日・・・。

<12月23日(水)のレッスン>

●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲急に寒くなってきたけど、今日も一日、元気に行ってみよう!

ブログ20151223A

▲10時半より、「ゆる体操中級」指導。

この時間の、10月~12月期のテーマは「足(脚)」。
久しぶりのレッスン参加となる方もおられるので、じっくり「寝ゆる」でゆるめていくメニューを考えていましたが、床から冷えてはいけないということで、「足ネバネバ」中心の、少し運動量の多いレッスンに変更。
進めて行くうちにどんどん身体のゆがみが取れ、軸の意識が高まって歩きがぶれなくなることを実感できたようで、喜んでいただけました。


▲14時半、本郷三丁目の運動科学総合研究所へ。

年末は毎年、運動科学総合研究所の冬期集中講座に「集中」して通います。
今年は5つの講座を申し込んでいますが今日はその4つ目。高岡英夫先生指導の「細胞正常力アップ総合講座 初級」を受講してきました。

ちなみに運動科学総合研究所は「ゆる体操」の開発元。

運動科学は、わかりやすく言えば「ゆる体操」のバックボーンとなる基礎理論ですが、その対象とする範囲は体操に限らず人間の身体運動全般に渡ります。

今日の講座のテーマは「細胞」。
講義とワークの3時間でしたが、知的にも身体的にも、大変刺激的な内容でした。

▲19時に帰宅。

早速、娘が食べていた夕食を投げ出し、いつものように「からだの本」を抱えてやって来る。
今日聞いてきたばかりの「細胞」の話しをして「父親力」のポイントを稼ごうかと思ったが、4歳の子供にかみ砕いて説明できる自信がないので早々に断念する。

その後、子ども2人を順番に風呂に入れ、自室に引き上げてひと段落。

ブログ20151223B

早いもので、門松を飾る家もちらほら。
年内にやること、まだいっぱい残っているんだけどな・・・。

ユーミンが歌にした世代の「ラガーマン」

<12月22日(火)のレッスン>

●1030「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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▲今年は、ワールドカップでの大健闘でラグビー界が盛り上がった年、でもありました。

「ラグビーブーム、再来か?」

といった言葉を聞いて、若い世代の方の中には

「ラグビーブームって、これまでにあったの?」

と疑問に思う人がいるかも知れませんね。

それが、あったのです・・・。

ブログ20151222CA

今から約30年前の80年代中~後半。

松任谷由実が名盤『ノーサイド』をリリースし、
テレビでは伏見工業ラグビー部をモデルにしたドラマ『スクールウォーズ』が放映されていた頃、
ラグビー人気は最高潮に達していました。

その頃、私は高校~大学生。
ラグビー人気を支えていたのは、私と同世代から、少し上の世代の選手たちだったと思います。

本日10時半のレッスンに参加をされた大野隆史さんは私と同い年。
まさに、「ラグビーブーム」世代のラガーマンです。

イングランド・オーストラリア・ニュージーランドといった、ラグビー強豪国に留学をし、各地の大学やクラブチームでプレーを続けてこられた、まさに「歴戦の強者」。
身長183センチ/体重97キロの堂々とした体格の持ち主ですが、海外のチームではいつも一番の「小兵」で徹底的にマークをされたとか・・・(!)

現在は国内の名門「エーコンクラブ」に所属をし、選手として試合に出場し続けています。

年齢による「壁」を、ゆるむことによって乗り越えたい・・・ということで神楽坂教室に通われるようになったのが今年の春から。
今は「ゆる体操初級」のレッスンに時間がある限り参加をいただきながら、じっくり一歩一歩、「だら~っと力を抜く」ということを身体と脳に覚えこませるトレーニングを続けています。

このまま順調にトレーニングを重ねて行けば、遠くない将来に必ず、「昔より動ける」と実感できる段階に達することができるでしょう。

その時の、大野さんの嬉しそうな笑顔を見るのが今から楽しみです・・・(笑)

47歳差の"親友″。

<12月20日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

<12月21日(月)のレッスン>

なし

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▲息子の、最近のお気に入り・・・。

ブログ20151221A

1歳3か月になった息子の特徴は

「大きい」こと。

「"ゴキゲン力"が高い」こと。


「大きいこと」に関して。

生後4か月から5か月の子どもが受診する「4~5か月目検診」を、4か月のときに受診したところ、
「今日受診した子の中で一番大きいですね」
と言われました。

その時点ですでに、10キロを軽くオーバーしていたと思います。

その後、よく動くようになってからは身長・体重の伸びも鈍化しましたが、食べることが大好きな子なので、きっと大きくなるのでは
ないかと思います。

私は身長166センチと小柄な部類なのですが、
私の親族は家系的に「大柄な男」と「小柄な男」の2パターンがあり、
息子はおそらく、前者のDNAを引き継いだのでしょう。

ブログ20151221B

"ゴキゲン力"について。

これは、息子の特徴ということで、私と妻が作った言葉です。

とにかく、ごはんだけ食べさせておけば、基本的にいつも笑ってます。

娘の保育園の迎えのため、意味もなく寒空を引っ張りまわされても、笑っている。
普段なかなか会えないパパに会うと、ここぞとばかりに笑っている。
「弟大好き」な娘の、やや過剰な愛情表現を受けても、とりあえずは笑っている。

娘はかなり、感受性の強いタイプですが、
息子はこだわらないタイプのようです。


以上、息子について、現段階の特徴をつらつらと書いてみました。
何せまだ1歳3か月。この先、どのように成長していくのかはわからないのですが、書いていく中で、これまで気づかなかった「あること」に気づきました。

私はこれまでの人生の中で幸い、「親友」と呼べるような友人を何人か作ることができたのですが、
その中にはなぜか、息子と同じように

大きくて、
ゴキゲン力が高い、
そしてこだわらない

人間が多いのです。

たまたま今日は神楽坂の「エビスバー」で、そのうちの一人と「忘年会」を行いました。

ブログ20151221C

息子は、私が47歳の時に生まれた子どもです。
ようやく酒を飲めるようになる時には、私は67歳。

せめて、息子と酒を酌み交わせるようになるまでは元気でいたい。
それが、まもなく知命を迎える私の、ささやかといえばささやかな「夢」なのです。


・・・と、普通のエッセイであればこのように締めそうなのですが、
私は「ゆる体操指導員」。

以下、書き直します。

息子は、私が47歳の時に生まれた子どもです。
ようやく酒を飲めるようになる時には、私は67歳。

でも私は100歳までは現役で働き続ける予定なので、
息子とも30年以上は飲めることでしょう。

息子が、私の尊敬する親友たちのような「漢」に、一歩一歩育っていく様を
静かにグラスを傾けながら、ゆっくりじっくり、楽しみたいと思います。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)
●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)
●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)
●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

★ゆる体操の話し、教室の話し、そして4歳の娘と1歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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