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超(!?)手帳術 その1

▲仕事始めの1月4日。
新年を機に新調した手帳をもって初出勤・・・という方も、おられるのでしょうね。

手帳の使い方・活用法といった、いわゆる「手帳術」の本は今も昔もたくさん出ていて、私も何冊か持っていますし、会社員の頃は研修を受けたこともあるのですが、
そうした中で、私が実践し、もっとも役に立ったと思われる「教え」はズバリ、

本革の高級な手帳を買って、使うべし!

というものです。

これは、ワタミ創業者・渡邉美樹さんの『夢に日付を』という本から学んだことで、
この本の主旨とはかなり外れているのでしょうが、私にとってはこの部分が「金言」となりました。

そんな私の愛用する手帳が、これ。

ブログ20160104A

銀座の「伊東屋」で買ったコードバンのシステム手帳。
使い始めて、今年で10年になります。

ちなみにコードバンというのは、馬の臀部からとれる、丈夫で光沢の美しい高級皮革で、「革の王様」とも呼ばれているとか。

「手帳術」を成功させるためには、まず、手帳を持ち歩き、開き、書き込み、読み返すことが「楽しい」と思えることが前提。
そのためには、手触り・光沢など、持っていてうれしい手帳である必要があります。

革の手帳はそういう点で最適なのに加え、
使えば使うほど、その使い方に見合った「味」が出てくるので、
飽きることなく、逆に時間が経てば経つほど、愛着を持って使うことができます。

実際私にとってこの手帳はもはや、なくてはならない存在。
ただの「物」とは思えない゛情"を感じています・・・(笑)。

そうなると後は自然に、自分の仕事や生活全般のスタイルに合わせて使い方をいろいろと創意工夫したり、改善を重ねたりするようになり、そのことが結果、
人生を楽しく、充実したものにするためにも、仕事の効率・生産性を上げるためにも、
非常に大きく貢献してくれています。

「目的」と「手段」が逆転しているかもしれませんが、まあいいでしょう。

ちなみにこの手帳、お値段は3万円くらいだったと記憶していますが、投資効果はすでに十二分に得られていると思います。

こんな、私流の「手帳術」のお話。
これからもたまにポツポツと、ご紹介していく予定です。
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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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