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1月は「魚クネ」。

<1月6日(水)のレッスン>

●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲ 私の指導する4つの教室の「ゆる体操初級」クラスでは、毎月、「課題パーツ体操」が決められていて、その体操を「楽しく、気持ちよくできるようになる」ことを主なテーマとして、レッスンが進められています。

1月の課題パーツ体操は「魚クネ」(「魚クネクネ体操」)。
魚が海を泳ぐように、全身を左右にクネクネさせる体操です。

ブログ20160106A
体験レッスン等でゆる体操を初めてやった方に感想を伺うと、「独特な体操ですね」と言われることがあります。

以下は私の想像なのですが、
擬態語などを声に出しながら動くことに加え、この「魚クネ」を始め、体を左右にくねらせる動きが多いことがそのようような感想につながっているのではないかと思われます。

確かに日常生活ではあまり見かけない、なじみの薄い動きのように思われがちですが、本当は我々人間にとって、「なじみ大あり」な動きなのです。

先日私は、ゆる体操をやっていない人間が、この左右のクネクネ運動を自然に、見事に行っている現場に遭遇しました。
時は1月3日日曜日。
場所は新宿区内のとある公園。

そして、この左右のクネクネ運動を見事に行っていた主とは何を隠そう、私の、今月1歳4か月になる息子なのでした。

砂場で遊ばせていたところ、広い空間の存在がうれしかったのか、砂場を飛び出し、土の地面をハイハイで歩き始めたのですが、
調子が出てくるにつれ、背骨のクネクネを総動員して、得意の「高速ハイハイ」を始めたのです。

その姿はまるで爬虫類のようで、他の子どもたちが皆「立って」「走って」遊んでいる中にあってかなり異彩を放っていました。

さすが息子。伊達に1歳4か月まで立てないでいるわけではない・・・ということにしておきましょう(笑)。


魚類の進化の先に存在するわれわれ人間は、魚類時代に行っていた運動を引き継いでいるはずで、現に赤ちゃんは背骨を魚のように、見事にやわらかくクネクネさせることができます。

我々大人も、この「魚クネ」等のゆる体操を通してクネクネすれば、もっと快適で健康な毎日を送れるし、身体活動・思考活動を問わずもっと高い能力を発揮することができるようになるのですよ・・・というお話でした。


それにしても残念だったのは、息子の、先日の動きをビデオや写真におさめることができなかったこと。

さすがにそろそろ、立ち始めるであろう息子。
その前に、この全盛期の「高速ハイハイ」を何とか映像に残したいものです。


★「魚クネ」のやり方や効果については
『脳と体の疲れをとって健康になる 決定版ゆる体操』(PHP研究所)の78ページを、ぜひご覧ください。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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