FC2ブログ

“鳥の目”になれる場所

<1月10日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▲自宅と教室と娘の保育園以外で、私がよく出没するスポットといえば、“カフェ”。

特にこちら、「ベローチェ神楽坂店」は自宅からも教室からも近く、しかも全席禁煙ということもあって、
よく利用させていただいています。

ブログ20160110A

ここでやることは、コーヒーや紅茶を飲みながら仕事をすること。

仕事をするなら自宅事務所も教室もあるでしょ。
・・・という気もするのですが、実は、ここでやらないとなかなかはかどらない仕事があるのです。

会社員時代、上司から

「物事を広く俯瞰して見る“鳥の目”と、
現場の当事者としての視点で見る“蟻の目”の、
両方をもって仕事に取り組むことが大切」

といった話を聞いたことがありますが、

今、こうして小さな会社を経営していると、本当にその通りだなと実感します。

“鳥の目”と“蟻の目”。

本当に、どちらも大切なのですが、では、どちらがより、疎かになりがちかと言うと、
現在の私の場合、はっきりと“鳥の目”の方です。

そして、これもあくまでも「私の場合」の話ですが、
この“鳥の目”の思考のスイッチを入れるには、「現場の匂い」の染み着いた自宅や教室よりも、
ちょっと距離を置いた「カフェ」の方が良いようです。

今日は、例の手帳を眺めながら、仕事もプライベートも含めた「5か年計画」を、大まかながら立ててみました。

やりたいこと。やらなければならないこと。達成したいこと。なりたいもの・・・。

現状をベースに考えると、ちょっと無理なように思えることも、
ゆったりとした時間の中で、未来を楽しく想像しているとできるような気がしてくるのが不思議です。

これまでこのようにして立てられた計画の中には、
実際に実現したこともあるし、
実現しなかったこともありますが、

こうした“鳥の目”になる時間を定期的に、意識的に作ることは、
間違いなく、私のこれまでの人生を明るく、楽しいものにしてくれていると思います。

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる