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“着替えの早さ”と“一億総活躍社会”と「ゆる体操」

<1月12日(火)のレッスン>

●1030「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲神楽坂教室には、大きなカーテンが2枚、備え付けられています。

これを開くと・・・。

ブログ20160112A

更衣室の出来あがり!

ちなみに、
左側が女性用。右側が男性用です。

着替えが済んで、カーテンを仕舞うと、この通り。

ブログ20160112B

▲1030のレッスンが終わった後の、ちょっとした出来事。

昨年12月にご入会いただいたばかりの会員さんが着替えを済ませ、カーテンを開けて出てくると、
一緒にレッスンに参加をされた他の会員の皆さんは既に教室を退出して、私以外誰もいません。

「(この教室の)皆さん、本当に着替えるの早いですよね・・・」

と、その会員さん。

確か、年末にも同じ話題が出た覚えがあるのですが、本日改めて実感されたようです。

実はこのように、入会されたばかりの皆さんが、常連会員の皆さんの「着替え」の早さに驚く、
というのは以前よりよくある光景なのです。

これはなぜかというとズバリ、

「ゆる体操を続けることで、皆さんの能力が上がったから」

だと、思います。


「パフォーマンスの高さ」とは、
単純に言えば、その人の「能力の高さ」に「努力の度合い」を掛け合わせたもの、
と考えることができます。

ここでいう「努力の度合い」とは、
その人が持っている能力のうち、どれくらいの割合を出したか、ということです。

レッスンが終わって、着替えるときの「努力の度合い」は、
「後に予定が入っていて急いでいる・・・」
といった特別な事情がない限り、変わりません。

なのに早くなっている(パフォーマンスが上がっている)ということは、
その理由は「能力が上がっているから」ということになります。

実際、入会直後の皆さんが驚かれるのは、
常連会員の皆さんが、ただ、着替えるのが早いだけでなく、

特に急いでいる様子もないのに
「すすーっといなくなっていた」
「気が付いたらいなくなっていた」
というところにもあるようです。


安倍政権では今、「一億総活躍社会」という新しいスローガンが掲げられています。
これを先ほどの話にあてはめて単純に解釈をすると、

「ひとりひとりが、より高いパフォーマンスを発揮することが求められている」

ということだと思います。

私はこの時、
「何によってパフォーマンスを上げようとするのか」
ということが大変重要になってくると思います。

もしも、「努力の度合い」を、今よりもさらに高めることを求められるようになったら、
人も社会も、さらに疲弊し、病んでいってしまうのではないでしょうか。

注力すべきは、「能力を高めること」。
しかも、これ以上、心身に強いストレスを与えるようなことのない方法で、
能力を高めることだと思います。

「努力感」を伴わず、
脳と体の疲れを取り、心身ともに快適で健康な状態を取り戻しながら
人間の本質的な能力を開発させることができる

・・・そんな「ゆる体操」を、もっと多くの皆さんに知っていただきたい。
そして、多くの皆さんに、健康で快適な心身で「活躍」をしていただきたい。

心から、そう思います。
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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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