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“再チャレンジ”の心理

<1月13日(水)のレッスン>

●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲午後9時半。
2人の子どもが眠りにつき、我が家にようやく静かな時間が訪れます。

ブログ20160113A

▲さて、昨日に引き続き政治スローガンのようなタイトルになってしまいましたが、
教室の会員さんのお話しです。

今日はしばらくお休みをされていた<K399>さんから、久しぶりにレッスン受講のご予約をいただきました。

小平にお住いの<K399>さん。
遠いところ、金曜夜のクラスに6年ほど通っていただいておりましたが、
ご多忙のため2年前の3月から休会をされていました。

このような、長らく休会をされていた方からいただくレッスン再開のご連絡というのは、
指導者にとって何重もの意味で嬉しいものです。

ひとつは、一度長いお休みをされた方が再度教室に戻るには、
初めて教室に入会をされる時以上の、大変な精神的エネルギーが必要となる、
ということを知っているからです。

これは、多くの皆さんから伺ったことでもありますが、
自分自身を逆の立場に置き換えてみると、容易に想像することができます。

そしてもうひとつ。

物事を志半ばでやめてしまうことを「挫折」と表現することがありますね。

教室をやめられた方から、この言葉を伺ったことがあるのですが、

会員の方が教室をやめられた際、
実は指導者も、その方に続けていただくことができなかった、
一種の「挫折感」に似た心理を、少なからず持つことになります。

自分に、指導者としての不備や力不足はなかったか?
もっと良いレッスンができていたら、続けていただけたのではないか?
そうすればもっとゆるんだ、快適な状態になっていただけただろうに・・・。

といった、自問自答と反省を一通り、行うこととなります。

そのような中、その方が教室に戻って来てくださるということは、
指導員としては、

「もう一度チャンスを与えられた!」

といった意味を持つことなのです。


<K399>さんの勇気ある“再チャレンジ”は、
結果として、私にも“再チャレンジ”の機会を与えてくれることとなりました。


今回は、

「やめられない、 とまらない」

レッスンを用意して、お迎えします!・・・(笑)
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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