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南房総市から通われる生徒さん

<1月26日(火)のレッスン>

●1030「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲本日1030と1330のレッスンにご参加いただいた<K591>さんは、
現在教室に毎月定期的にご参加下さっている会員の方々の中で、最も「遠く」から
通学をしてくださっている方です。

<K591>さんのお住まいは、千葉県南房総市。
最寄り駅は内房線の「岩井」駅です。

2010年の3月に、現在も「フリー受講」でご参加をいただいている息子さんのご紹介でご入会をいただき、
それから約6年間、毎月2回(毎回2コマずつご受講をいただくので月4コマ)ずつ、
ほとんどお休みをすることなく、ご参加をいただいています。

ちなみに私は中学時代、臨海学校で保田に行きましたが、岩井は東京を起点にすると、保田よりもさらに先に位置します。

私が教室で70分ないし90分、「ゆる体操」のレッスンを行う。

そのことのために、臨海学校で行った海よりもさらに遠いところから、通ってきてくださる方がおられる。

・・・このことはまず、言葉で表せないほど嬉しく、またありがたく思われることです。

そして同時に、自分の仕事に対しての「自覚」や「責任感」、
良い意味での「緊張感」を、与えてくれることでもあります。

指導者にとって、レッスン指導の場は、いろいろな意味での「勝負」の意味が込められた場でもあると、私は考えています。

「勝負」といっても、人と人が競い合う勝負ではありません。

私がいつも意識しているのは、

参加してくださった会員の皆さんに、参加をされる際にもっていた「期待」を上回る
「満足」を得て帰っていただくこと。
そして、かけてくださった「コスト」を上回る「リターン」を、レッスンの中から得て、帰っていただくこと。

そうした「勝負」に1回1回勝つことは、指導者が会員の皆さんに対して、
最低限果たしていかなければならない義務だと思っています。

さて、人生の貴重な時間と多大な労力をかけて教室に通ってきて下さっている、
現在60代半ばの<K591>さん。

とても、もうすぐ40代になる息子さんがおられるとは思えないほど若々しく、
また、今日伺ったところでは、体の中で不快な箇所は特にないとのこと。

このまま、70代・80代・90代・・・
と、いつまでも元気でいていただくために、どのようなレッスンをしていくべきか。

私の、<K591>さんについての、
大変幸せで、やりがいのある「勝負」は、ここからが本番です。

ブログ20160126A
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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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