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“肩こり”100万円(!?)

<1月28日(木)のレッスン>

● 930「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1055「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(錦糸町・坪山)
●1900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1910「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・樫村)

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▲体験レッスン等で初めて教室に来られた方に対して、私は必ず、
「ゆる体操を通して改善したいことなど、ありますか?」
という質問をします。

すると、スポーツ等に専門的に取り組んでいて、その上達を目的に来られた方を除くと、おそらく9割くらいの方が「肩こり」を挙げられます。


私が会社に入社をした約25年前は、まだパソコンがほとんど使われていない時代でした。

ワープロがフロアに1台置いてあるものの、企画書などは「手書き」が基本。
修正をするときははさみとスプレー糊を使って、「切り貼り」をするか、もしくは最初から書き直すか
・・・という仕事の仕方をしていました。

90年代の後半に入ってパソコンが導入されるようになり、仕事は格段に効率化しましたが、代わりにそれまであまり感じることがなかったような、身体に対しての妙な不快感を感じるようになったことを覚えています。

その代表が「肩こり」。

その頃会社で仕事をしながら使っていた“肩こり解消グッズ”が、今でも我が家に残っていました。

ブログ20160128B

独立して教室を始めたばかりの頃、お酒の席で会社の先輩がこんなことを言っていました。

「その体操で本当に、肩こりが治るの? おれ、この肩こりが本当になくなるんだったら、 100万円払っても惜しくないよ・・・」


さて、入会時にほとんどの方が「改善したい」と考えている「肩こり」。
では、入会した後にはどうなるのか?ということですが、

結論として、週1回以上のペースで1年以上、コンスタントにレッスンにご参加いただいた場合、ほとんどの方が「克服」をします。

「ゆる体操中級」クラスは、教室のレッスンに一定以上の頻度で1年以上ご参加いただいた方のみがご参加いただけるクラスですが、
この「中級」のレッスンの中で、「肩こり」の自覚のある方に挙手をしていただこうとすると、
手が挙がることはほとんどありません。

こうした、現場での状況を見ると、
「肩こり」は、正しい取り組み方をコンスタントに続けていくことさえできれば、
かなりの確率で「克服」できるもののようです。


「100万円」の先輩とは、ここ5年ほどご無沙汰をしてしまっており、今現在の詳しいご様子はわかりません。

ただ、もしも今も当時と同じく(もしくはさらに深刻に)、「肩こり」に悩んでおられるとしたら
・・・ということをつい、想像してしまいます。

その「不快さ」を毎日抱えて10年・20年・・・と過ごすことを考えたら、その広い意味での“ロス”の大きさは確かに、100万円どころではないのかも知れませんね。

でも一方、「ゆる体操」を通してそれを克服するために必要な「コスト」は、上にご紹介した通り。

「ゆる体操」は、開発者である高岡英夫先生がはっきりと

「ローコストハイリターン」

を意識して設計された体操ですが、


以上のことを考えても改めて「確かに・・・」と納得をしてしまいます。
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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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