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2月は、「足モジ」。

<2月5日(金)のレッスン>

●1045「ゆる体操初級」多摩センター・坪山)
●1430「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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▲ 私の指導する4つの教室の「ゆる体操初級」クラスでは、毎月、「課題パーツ体操」が決められていて、その体操を「楽しく、気持ちよくできるようになる」ことを主なテーマとして、レッスンが進められています。

2月の課題パーツ体操は「足モジ」(「足モジモジ体操」)。
モジモジした動きを使って、脚全体をゆるめる体操です。

この体操を2月の課題パーツ体操にした大きな理由は、「寒さ対策」。
うまくできると、足の裏から全身にじわっと、温かさが立ち上ってきます。


毎年、寒い時期を迎えると思い出すのは、以前教室に通って下さっていた、
ある会員さんのこと。

ある時、教室に入るや
「先生先生、これ見てください・・・!」

と、何かのパンフレットを持ってきました。

見ると、床暖房のパンフレット。

「ほら、安いでしょ? これ、教室に入れましょうよ・・・」

冬場のレッスンの際の、床からの「冷え」が気になっていたようです。

諸般の事情により、床暖房の導入は見送られましたが(笑)、
その後、床には断熱用の銀マットとコルクマットを二重に敷くようになり、エアコンも新調されて、「寒さ」の問題はほとんどなくなりました。

それでも「寒さに弱い」という方には、遠赤外線ヒーターを使用して対処をしています。

そして、行う課題パーツ体操は「足モジ」。
まさに万全の「寒さ」対策で今月を迎えていますが、今年の冬は、どうもあまり寒くないようで・・・。

気を付けないと逆に温まりすぎて、教室が、「ホットユルスタジオ」のようになりかねない状況で、温度調節に苦心をしています。


★「足モジ」のやり方や効果については
『脳と体の疲れをとって健康になる 決定版ゆる体操』(PHP研究所)の107ページを、ぜひご覧ください。

ブログ20160205A
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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