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パパより、頑張ってるかも・・・。

<2月23日(火)のレッスン>

●1030「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲再び、「“マリーちゃん”のお約束」の続きです。

今日、保育園の給食をがんばって時間内に食べて「○」をもらえたら、大好きな“マリーちゃん”と一緒に帰れる。
・・・ということで、珍しく朝の支度もスムーズに行い、やる気満々で保育園に出かけました。

○かどうかの判定をするのは、保育園の先生。
夕方、妻が迎えに行く際に毎日、「今日はどうでしたか?」と、様子を聞きます。

本日、2月23日の判定は・・・。

「○(マル)!」

そうなるともう、居ても立っても居られません。
保育園を出ると、相馬屋までの15分ほどの道のりを、先頭に立ってぐんぐん進みます。

ブログ20160223A

「もしかしたら、他の人が先にマリーちゃんを買っちゃうかもしれない・・・」
という、最後の心配もあったのでしょう。

それにしても、娘が保育園の行き帰りにこんなにちゃんと歩く姿を見るのは初めてです。

そして、相馬屋に到着。
すぐさま、ウインドウ越しにマリーちゃんがいるかどうかを確かめます。

ブログ20160223B

「いた!」

ブログ20160223C

ようやく一緒に、おうちに帰れます。

帰り道、ビルの2階の教室で(事務の)お仕事をしているパパを呼んで、早速教えてあげました。

ブログ20160223D

これまでほとんど全くできなかったことを5日連続でやって一気に望みを叶えたのはすごいこと。

夕食時、妻はまずそのことを話して娘を誉め、その後、こう続けました。

「お母さん、○○ちゃんが頑張ればできる子だということがよくわかった。」
「と、いうことは、今度できなかったら頑張っていないということになるからね。」
「これで気を抜いてまたご飯の時におふざけするようになったら、マリーちゃんはお店の人に返してきちゃうよ。」

課題を乗り越えなければ、欲しいものは手に入らない。
課題を乗り越えると、ハードルが高くなる。

子どもは子どもで、常に「進化」を求められる世界に生きているのだな、と思いました。

パパより、頑張っているかも。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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