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京王線利用歴30年

<2月24日(水)のレッスン>

● 930「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・・坪山)
●1055「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(錦糸町・坪山)
●1900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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▲またまた、JRと京王線を乗り継いで移動する木曜日。

思えば私が京王線を利用するようになったのは大学生になってから。
いや、もっと正確に言うと中央大学を受験した18歳の2月17日。
ということで、ちょうど利用歴30年を迎えたことになります。

受験をした日は大雪で、京王線の窓からは真っ白に雪を被った山々が見えて、大学受験というより山登りがスキーに来ているような楽しい気分になった記憶があります。

あの日から「京王線」と「多摩」とのご縁が始まり、その後大学・会社、そして現在はゆる体操の指導で週2回ですが、付き合いが続いています。

都会で生まれ育った私にとって、これは実に貴重な出会いでした。

30年で、窓から見える風景もだいぶ変わったように思うのですが、継続して利用する中で少しずつ変わっているからなのか、もしくは単に私の記憶力の問題からか、30年前の風景がどんなだったか、細かく思い出すことはできません。
ただ、もっと緑が多かったような気がします。

風景といえば、電車の中の風景も、随分と変わったような気がします。

まあ、これは京王線に限ったことではありませんが、
いつの間にか、皆がスマホを見るようになりました。

7人掛けの席に座る人全員がスマホを見ているとか、特に珍しくない風景になりました。

30年前といえば、網棚に新聞とか雑誌が置いてあって、それを読んで時間つぶしをする人とかがいたような・・・。


ちなみに話は変わるのですが、
私は京王線内でよく、「息ゆる」(呼吸法系のゆる体操)をやります。

木曜日に指導に行く聖蹟桜ヶ丘も、金曜日に指導に行く多摩センターも、どちらも新宿から30分くらいなのですが、この間「息ゆる」をたっぷりやると、肋骨周りが気持ちよくゆるんで心身ともに「準備OK!」状態になれます。

発声もとても良くなるので、コミュニケーションにもプラスに働きます。

「電車の中で体操をする」といっても、外目に見える動きは伴わないので、周りの方の迷惑になったり、怪しまれることは勿論ありません・・・(笑)。

これは、皆さんにオススメです。

30年後の京王線の車内では、皆が「息ゆる」をやっていたりして・・・(!)

ブログ20160226A
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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