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怪我に悩んでいたマラソン選手が教室入会1ヶ月で・・・(?!)

<6月2日(木)のレッスン>

● 930「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1055「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1500「ゆる体操中級」(錦糸町・坪山)
●1900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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4月28日の記事
http://yurukagurazaka.blog.fc2.com/blog-entry-120.html
でご紹介をした、茨城県日立市から通われる【K991】さん。

フルマラソンを2時間30分台で走る女子マラソン選手でしたが、3年前に膝を痛め、現在は本格的なトレーニングができていない
状況とのことで、その改善と競技力の向上を目指して4月末にご入会をいただきました。

5月からは何とフリー受講生となり、かなり高い頻度で熱心に通ってくださっています。


通学時間の長さに加え、交通費の負担もかなり大きいため、私の方が心配をし、つい

「無理のないペースで続けてくださいね・・・」

とお声かけをしてしまうほど。

でも考えてみれば、本気で結果を求めて努力を続けているアスリートにとっては効果が出ることが何よりも優先されることで、その効果(リターン)の高さが、時間やお金といったコストを上回るものであれば問題はありません。


ということで昨日のレッスンに参加をされた際、さりげなく

「ゆる体操を始めてから、効果が出てきましたか?」

と、現時点での「リターン」を確認してみました。

すると、

「3年前に怪我をする前よりもタイムが上がりました!」

とのこと。

4月末の段階では軽いジョグしかできない状態だったそうなのですが、ゆる体操をはじめてから膝の状態が急速に改善し、それに伴ってトレーニングも段々本格的な内容に戻しはじめ、1週間ほど前に、短い距離ながらタイムを計って走ったところ、怪我をする前よりも速くなっていた・・・というお話です。

この間約1ヶ月。

永年の指導や自分自身のトレーニングを通して、ゆる体操のもつ「力」の大きさはよく理解をしているつもりなのですが、自分自身のことに関しても、教室の会員さんのことに関しても、私の想像をさらに上回る高い効果を発揮した事例に接することがしばしばあります。

このエピソードもそんな一つなのですが、
【K991】さんの才能、素直さ、熱心さ、集中力、若さ・・・といった他の好条件と、「ゆる体操」というメソッドの力が積算されると、このようなことが起こるのでしょう。

【K991】さんにはこの調子で正しい努力を重ね、ぜひ、競技選手としての夢を実現させてもらいたいと思います。

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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