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キッパリと“おかっぱ頭”

<7月16日(土)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・植田)
●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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ちょうど2週間前の話になりますが、
娘が、生まれてこの方一度も切らせることのなかった後ろ髪を初めて切らせてくれました。

ブログ20160716A

朝ドラに出てくる、戦前の子どものような、
もしくは「クレラップ」のコマーシャルの女の子のような、
立派な「おかっぱ頭」になりました。

ちなみに切る前は、こんな感じでした。

ブログ20160716B

これまで切らせてくれなかったのは
「シンデレラがこうしているから」
でしたが、

最近は同じDVDのシリーズで白雪姫をよく見るようになったことも、心境の変化を手伝ったのかも知れません。

切った日は、お風呂に入れば
「あ~、頭がすぐに洗えるから、ラクチンだなぁ・・・」
ドライヤーを使えば、
「あ~、すぐに乾くから、ラクチンだなぁ・・・」

と、ことあるごとに髪を切って良かったことを強調していましたが、
やはりこれは、自分に言い聞かせる意味もあったようです。

数日後、布団に入ってもなかなか寝付けない様子なので話を聞くと

「今の髪の毛もかわいいけど、前のもかわいかったと思うの・・・」

と、やはりちょっと後悔をしている様子。

そんな時に父親としてどんな声をかければ良いのか難しいところですが、

「そうか~。でもパパは、短い髪の方が好きだよ。」

と言いました。

それは事実で、それには、高校時代からの原田知世さんへのほのかなファン心理が影響しているようなのですが、その話はここではおいておきましょう。

一方、娘に対して、私よりも常に「キッパリ」としたスタンスで接している妻はそんな娘の言葉に対して

「そんなことを言ってももう遅いよ。だって自分が『切っていい!』って言ったんでしょ?」
「生まれてこれまでの時間をかけて伸びたんだから、前みたいに伸びるには同じくらいの時間がかかるのよ」

と言いました。

娘は11月に5歳になります。
ということは、髪が前のように伸びるまで単純にもう一度、これまでと同じ時間がかかるとすると、その頃娘は10歳。小学4年生になっています。

確かに、大きな「決断」だったのでしょう。


・・・さて、その後は娘もすっかり、髪形についての悩みや不満を漏らすことがなくなりました。
妻の言葉を受けて、気持ちをキッパリと切り替えたのかもしれません。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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