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パパの金メダル

<8月23日(火)のレッスン>

●1030「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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先週末に行った野沢温泉の合宿では夜の懇親会の余興で「食」に関するコンテストがあったのですが、何と私が出品した神楽坂の和菓子が優勝し、こんなに立派な金メダルをいただきました。

ブログ20160824

これは良いものをもらった・・・。

ということで日曜日の夜、私はこの金メダルをこれ見よがしに首から下げて家に帰宅をしました。

「ただいま~!」

と部屋に入ると、娘が早速反応します。

「あっ!金メダルだ!!」

そこですかさず、

「パパはな、この土日でオリンピックに出て金メダルをもらってきたんだ。テレビに出ていなかったかな?」

と、つとめて落ち着いた調子で話すと娘は、

「わぁー!」
「やったー!」「やったー!」

と、想像していた以上に興奮し、何度も飛び跳ねて喜びました。

オリンピック期間中、我が家で最も熱心に観戦をしていたのが、娘だったのです。

その日は幸せそうに金メダルを握りしめて眠った娘。

翌朝起きると早速私のところにやってきて、大事なことを聞き忘れていたとばかりに

「パパ、何で優勝したの?」

と聞くので、ここで初めてコンテストのことを話し、本当のことを教えてやりました。

これで真実が伝わったと思っていたのですが、
娘はどうも、そのコンテストがオリンピックの一種目だと理解をしているようです。


夕方、テレビのニュースを見た娘から、こんなことを言われました。

「東京オリンピックでは空手もやるんだって。パパも出て優勝してみたら・・・?」


子どもが親にかける、無限大の期待。
できることなら、応えてあげたいのだけれど・・・。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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