“聖地”とのお別れ

<10月27日(木)のレッスン>

● 930「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1055「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(錦糸町・坪山)
●1900「ゆる体操初級」(神楽坂・樫村)

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聖蹟桜ヶ丘教室のスタジオをお借りしている多摩カルチャーセンターさんのご都合により、これまで使わせていただいていた「ヴィータアネックスよこくらビル」のスタジオを移動することとなり、今日がここでの最後のレッスンとなりました。

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13年前の9月、ゆる体操指導員となった私が初めてレッスンを行った場所であるこのスタジオは私にとっての、言わばゆる体操の“聖地”。
13年間の思い出を噛みしめながら、今日も会員の皆さんと楽しくレッスンを行いました。

こちらでレッスンを始めてから最初の数年間、生徒さんと噂をしあっていたある「ジンクス」がありました。
それは、「この教室でレッスンを行う時間は、必ず晴れる」というもの。

「雨が降っている風景を見たことがない」
というくらい、とにかく毎週晴れていました。

それどころか、朝方雨が降っていても、レッスンを始める頃になるとなぜか晴れ間がさしてくる
・・・ということも1回ならずあり、今でも、その頃からおられる「10年受講組」の生徒さんたちとの語り草になっています。


毎週ここで、南向きの窓から差し込む明るい光を浴びながら生徒さんたちとたっぷり「寝ゆる」を行っていると、

「今の自分の毎日、決して全く問題がないわけではないのだけれど、でもこんな気持ちの良い時間が過ごせているんだからやっぱり幸せだー!」

といった気分になることができました。

今思えば、実力も経験もない新米指導員だった私と生徒さん達を、こうして誰かが応援してくれていたのでは・・・?という気もします。

最終日の今日も、そんな開校当初を思い出させてくれるような良い天気でした。

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と、いうことで聖蹟桜ヶ丘教室ゆる体操教室、
来週からは聖蹟桜ヶ丘駅前教室に舞台を移し、「第2幕」がスタートします!

新しい「木曜の朝」にどのようなドラマが待ち受けているのか、楽しみです。

「お腹ペコポコペコーマラソン」のその後(1)

<10月21日(金)のレッスン>

●1045「ゆる体操初級」(多摩センター・坪山)
●1430「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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10月4日の記事でご紹介しました「お腹ペコポコペコー3か月マラソン」。

始めたきっかけは、来月84歳の誕生日を迎えられるIさんからいただいた、
「テレビで紹介されていた“お腹ペコポコペコー”を教室の普段のレッスンでも取り上げて欲しい」
というご要望でした。

そのIさん、早速効果を実感されているそうで、下記のようなメールをいただきました。

★ ★ ★

お腹ぺぽぽこ体操を取り上げて頂き有難うございました。

8月丁度夏バテ状態で胃腸の調子が悪くゴロゴロしていました。

ぺぽぽこ体操は内臓疲労に効果があると聞き早速実行してみました。

いつの間にか胃腸の調子も良くなり体調が回復しました。

ウエストもいつの間にか無くなってしまっていましたので1日3回

ぺぽぽこ体操を実行してみる事にしました。

12月が楽しみです。笑・・~~  
  
★ ★ ★

例え短時間でも、「体への良い働きかけ」を毎日積み重ねることの効果というのは、おそらく多くの方が想像されている以上のものになると思います。
その喜びを知ると、日々のトレーニングをやめられなくなります・・・(笑)。

この記事をご覧いただいている皆さんも、今日から「お腹ペコポコペコー」を1日3回、いかがですか?

忙しいから「ゆる体操」・・・という発想

<10月16日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

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1030のレッスン終了後、2コマ連続で受講されたAさんとの会話。

(私)(お仕事のほうは忙しいですか?」

(Aさん)「最近ちょっと忙しくて・・・」

(私)「えっ、レッスンも来れているし、体も調子よさそうだし、忙しそうに見えないですね・・・。」

(Aさん)「忙しいから逆に、何とかしてレッスンに来ないとダメなんです。固まっちゃって・・・」

忙しい研究職の仕事に就いていて、しかも千葉県の、東京からかなり離れた地域にお住いのAさんですが、ここ2年半は毎月欠かさず、「フリー受講」で熱心にレッスンに通って下さっています。

普通の感覚で考えれば、
「忙しい時にそんなに遠い教室まで行って、しかも2コマもレッスンを受けていたら時間が無くなってもっと忙しくなるのでは?」
と考えそうですが、

ゆる体操に熱心に取り組まれている方は、

例え通学に時間がかかるとしても、教室に行ってゆる体操をやることによって得られる「リターン」の大きさは、それにかかる諸々の「コスト」の大きさを明らかに上回る

ということをよく理解されているため、このような、一見すると世間の常識とは全く異なる選択をするのです。

Aさんに対して、特に私がそのような考え方を指導したわけではなく、ご自身が「ゆる体操」に取り組まれる中で自然に身に着けたようで、それが私としてはとても嬉しく思いました。

ちなみにAさん、この忙しい状況の中、先月は日本ゆる協会の準指導員資格試験に初挑戦し、見事準指導員2級に合格をされました。

「ごみ収集車」と「おしゃれなお洋服」

<10月8日(土)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・植田)
●1045「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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ブログ20161008A
息子が最近、いつも握りしめているのはこちら。

ブログ20161008B
ごみ収集車。

たまたま買ってあげたごみ収集車のミニカーを気に入ったのではなく、実物のごみ収集車があまりにも好きなのでミニカーを買ってあげました。

収集日の月曜・木曜・土曜の朝は起きるや否やごみ収集車見たさで落ち着きません。、
どうやら、車体の後ろからごみをどんどん入れていく光景が、ごみ収集車が何かをパクパク食べているようで楽しいようです。

ちなみにこのごみ収集車。息子の現段階の言葉では
「オビチューチューシャ!」
となります。

一方、来月5歳を迎える娘。
一昨日、恒例の「パパ道場」をやっているとおもむろに

「ねえパパ、もっとおしゃれなお洋服を着て!」

と言い出しました。

私は家でも教室でも、保育園に送りに行くときでもだいたい、ゆる体操Tシャツとジャージ姿なのですが、どうやらそれが不満なようです。

「おしゃれなって、どういうの?」
と聞くと

「う~ん。ネクタイをするとかね・・・」
と娘。

そんなことを言われる日がそのうち来るだろうとは思っていましたが、まさかこんなに早くやってくるとは・・・。

明日は、そんな子どもたち二人の運動会。
ここでも「想定外の成長ぶり」を見ることになるのでしょうか。

「受講歴10年以上」が過半数のクラス

<10月7日(金)のレッスン>

●1045「ゆる体操初級」(多摩センター・坪山)
●1430「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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聖蹟桜ヶ丘教室のOさんが入会されて10年になりました。

既にこのブログでもご紹介の通り、私の教室では「10年受講」を迎えられた生徒さんに記念のボールペンをお渡ししていますが、昨日1055の「ゆる体操中級」のレッスンの後、恒例の「授与式」を行ないました。
(写真は神楽坂教室の10年受講者用ボールペンです)

ブログ20151219A
これでこの聖蹟桜ヶ丘教室の「ゆる体操中級」クラスは、
毎月コンスタントにご参加下さっている11名の生徒さんのうち6名、つまり過半数が受講歴10年以上の生徒さんということになります。

この仕事を始めたばかりの頃、高岡英夫先生より、

「自分の生徒さんになった方全員と、一生涯の付き合いをするつもりで接しなさい」

という言葉をいただきました。

入会された生徒さん全員が教室を辞めることなく、全員と一生涯の付き合いをする
・・・ということは現実的には不可能でしょうし、実際私もそれはできていません。

でも、その「つもり」で接することはできるはず。
本気で、全員に対してその「つもり」になれているか?

という、時折行なう自問自答を、昨日も行なうこととなりました。

“お腹ペコポコペコー”3カ月マラソン

<10月4日(火)のレッスン>

●1030「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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すでにこのブログでもご紹介をいたしました通り、この8月~9月は立て続けに2回、「ゆる体操」がテレビで大きく取り上げられました。
そして、その2回とも番組の中で「お腹ペコポコペコー(お腹ペコポコペコー体操)」が紹介されました。

番組をご覧になられたある生徒さんから

「お腹ペコポコペコーが良い体操だということがわかりましたが、教室の普段のレッスンであまり取り上げられていないので今度やってください」

といった内容のご要望をいただきました。

私の教室では、「ゆる体操初級」クラスの12月の課題パーツ体操が「お腹ペコポコ」のため、毎年この時期に「お腹ペコポコペコー」も取り上げているのですが、確かに年間を通して見るとあまり取り上げることができていませんでした。
早速前向きに対応することといたしましたが、そこでふと思いました。

このような声があがるということは、きっと同じ要望を持たれている方がおられるのだろう。ならばいっそのこと、教室全体で、みんなで取り組んで盛り上がろう!

ということで考えた企画が、「“お腹ペコポコペコー”3カ月マラソン」。

9月21日(水)放送の「ソレダメ!」の中で高岡英夫先生は、「お腹ペコポコペコー」を取り組む際の回数の目安として

3回を1セットとして、1日3セット。朝・昼・晩。

というやり方をご紹介されていました。

ではこの「3回1セット。1日3セット。朝・昼・晩。」を教室の皆で実行してみよう。
ちょうど良いのでそれを年末までの3か月、続けてみよう・・・。

ということになりました。

この体操は胃腸の改善の他、ウエストシェイプ効果も期待できるため、前後でウエストのサイズを測って、その変化を記録していただくことにもなっています。
(ちなみに、各自のウエストの数値はご報告いただかなくても良いこととなっています・・・笑)

皆さんの取り組みを応援するため、10月~12月の3か月間、私の教室で行う「ゆる体操初級」「ゆる体操中級」の各クラスでは毎回、必ずとこかで「お腹ペコポコペコー」を1セット行うことになっています。

参加は希望者にエントリーしていただく形式ですが、さっそく多くの方々から続々ご連絡をいただき、盛り上がり始めています。

参加された皆さんの3か月後はどうなっているか・・・?
今から楽しみです。

ブログ20161004

『すてきな 三にんぐみ』と『ももんちゃん』

<10月1日(土)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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以前勤めていた会社を辞める直前のこと。
絵本で有名な某出版社の社長さんが講演に来られました。

「絵本というものはもともと、子どもがひとりで読むものではなく、誰かに読んでもらうものという前提で、作られているんです」

「この中に、小さな子どものお父さんお母さんがおられたらぜひお願いをしたい! どんなに忙しくても、子どもに絵本を読み聞かせてあげる時間を必ずどこかで作ってあげてください。その時間は必ず、その子の人生ににとってとても貴重な宝物になります」

14年も前のことですが、このような言葉が今でもはっきりと思い出されます。

それから10年近くたって、遅ればせながら私も「お父さん」のひとりになったわけですが、自然な流れで、この時の社長さんの「お願い」を守るように努力するようになりました。

子ども二人の通う保育園の近くに図書館があるのですが、月に1~2回、子どもの、朝の「送り」を終えた後、そこで絵本を借りて行きます。
借りる絵本は、色々な本で紹介・推薦されている、いわゆる「定番本」と、あとは私がタイトルや絵のタッチなどをもとに感覚的・瞬間的に選ぶ「パパの気まぐれチョイス本」。

これはちょっとした自慢話なのですが、この「パパの気まぐれチョイス本」の中で、子どもの喜ぶ「ヒット率」が結構高いのです。
単に、子どもと精神年齢が近いだけかもしれませんが・・・(笑)。

それはともかく、図書館で借りてきた本を妻か私が就寝前に読んであげるのですが、その中で、子どもが飛びぬけて喜んでいた本や、親として「これは繰り返し読んであげたい」と思われる本はインターネットで注文をして購入します。

今、4歳の娘に買ってあげようかと思っているのは

『すてきな三にんぐみ』
ブログ20161001A
三にんぐみのどろぼうが、ふとしたきっかけでみなしごのティファニーちゃんを連れて帰ることになったことを境に、同じような境遇の子どもたちを次々預かるようになり、それがやがてひとつの村になり・・・というお話。
「定番本」枠のエントリーですが、間違いなくすてきな絵本です。

娘は、この絵本で初めて耳にした「みなしご」という言葉の意味を私に聞き、その後しばらく、珍しく神妙な顔をして黙っていました。

略奪した財宝の山を見たティファニーちゃんに「集めてどうするの?」と聞かれてどろぼうたちが口ごもってしまうところなど、我々大人たちに何かを問われているような気もしてきます。

ということで、「子どもに絵本を読んであげること」は、私にとっての数少ない趣味のひとつになっている状況です。

ちなみに、2歳の息子に今、私が読んであげているのは、同じく定番の「ももんちゃん」です。

ブログ20161001B
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)
●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)
●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)
●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

★ゆる体操の話し、教室の話し、そして4歳の娘と1歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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