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‟ねんね”がライバル!

<11月5日(土)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・植田)
●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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独特の感性と世界観を持ち、創作・創造の方面に才能を感じさせる一面がありつつ、生活習慣上の問題から母親や保育園の先生から毎日ひたすら叱られ続ける、今月5歳になる娘。

一方、

「なぜか周りに人が寄ってくる」「人たらし」「愛され上手」と称されている、9月に2歳になったばかりの息子。

目下のところ、同じ親から生まれた子ども達とは思えないほど、対照的なそれぞれの才能を発揮している2人の子供たちですが、一方で、面白いほどの「共通点」もあります。

その一つが、
乳児の頃から、肌身離さず持ち歩いている「おくるみ」(それを、我が家では“ねんね”と呼ぶ)があることです。

ブログ20161105A

右側が娘の、左側が息子の“ねんね”です。

このよう「おくるみ」を、英語では「セーフティ ブランケット」と言い、かの有名な「スヌーピー」の中でも、チャールズブラウンが「セーフティブランケット」を大事に抱くシーンが描かれている・・・と、ある生徒さんがお教えてくださりましたが、我が2人の子どもたちに
とってもまさに「安心感を与えてくれるおくるみ」であるようです。

ただし、このような「安心感を与えてくれるおくるみ」との距離のとり方は、保育園の方針によって、年次別に分かれています。

2歳の息子の段階では、
「保育園での、何かあった時の切り札」と位置づけられているため、“ねんね”を持っていくことを許可されています。

だから息子は、保育園に迎えに行くとまず、「(鞄の中から)“ねんね”を出して!」とせがみます。

ブログ20161105C

5歳の娘は、保育園に“ねんね”を持っていくこと自体が許可されていないため、毎朝保育園への出発時、玄関先で名残惜しそうに“ねんね”を抱きしめ、そして夕方、帰宅をするとまず、愛おしそうに“ねんね”を抱きしめます。

ブログ20161105B

この“ねんね”は、子どもたちにとってどれくらいの位置づけなのか?

娘の中では、はっきりとした答えが用意されています。

「パパも好きだけど、それよりもママと“ねんね”の方が大好き!」
「ママが1番で、“ねんね”が2番で、その次がパパ・・・!」

ママに負けるのは仕方ないと、初めから認識しています。
でも、ぼろぼろの白い“布きれ”にさえ負けてしまうパパって一体・・・?

村上龍さんの本ではありませんが、
やはり結局のところ、

「すべての男は消耗品」

なのでしょうか・・・??
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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