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革のサイフのように・・・

子どもの頃からあまり物欲を持たない私ですが、
40歳になる頃から皮革製品に魅力を覚えるようになりました。

革が経年変化する様がまるで生き物のように感じられ、
身の回りの、良く使う「道具」は、できればこの先一生の付き合いができるものにしたいという思いから
少しずつ革製品に変えていきました。

ブログ20170530

この長財布は上の子どもが生まれる直前に、ちょっと頑張って買ったもの。
この秋で6年になるだけあって、なかなか貫禄が出てきました。

さて、私ごと。
先日誕生日を迎え、50歳になりました。

ふと思いついた抱負は、

この、革サイフのように年を重ねていきたいな

・・・ということ。

傷も汚れも、時間の流れの中で「味わい」として消化しながら積み重ね、
華やかさはないけど、底光りするような存在感が常に漂い、それが年々深まっていく

そういう人に、私はなりたいなと。

まだまだ、修行ですな。


プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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