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一万回ゆるんだ部屋

本日、2017年11月26日(日)のレッスンをもちまして、神楽坂ゆる体操教室は約14年お世話になったキクシマビルでの指導を終了いたしました。

大雑把な数字にはなりますが、この教室で10000回近くのレッスンが行われました。

その、10000回近くのレッスンのうちの1回にでもご参加をされ、ゆるんだ時間・空間を共有してくださった約2000名に及ぶ全ての皆さまに、この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。

そして世の中でまだゆる体操があまり知られていない時代から、約10000回のレッスンで約2000人の皆さんが笑い、ゆるみ、上達する様子をずっと見守り続けてくれた約43㎡のこの部屋にも、「ありがとう!」「ご苦労さま!」と伝えたいです。

ブログ20171126A

さて、神楽坂ゆる体操教室は12月2日(土)より、新教室にて「第二章」をスタートいたします。

ゆる体操を通して、自分を高めるべく、どんどん戦っていきたい方にも
ゆる体操を通して、日頃の「戦い」から自分を解放し、心と体をゆっくりと癒したい方にも

・・・どちらの方にとっても居心地が良く、また、満足いただける教室であり続けたいと思っています。

会員の皆さまはこれまで通り、そして、ゆる体操をまだやっていないけどご興味をお持ちいただいているこのブログの読者の皆さまはこれを機に、ご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします。

ブログ20171126B

“くしゃみ横丁”の伝説(?!)

19日(日)の合同レッスン会が終わり、神楽坂教室では日に日に「お別れムード」が高まっている状況です。

先週あたりから、しばらくお休みが続いておられた「元常連」の会員さんで、

「移転前にもう一度、キクシマビルの教室でゆる体操をしたい!」

という方々が相次いでレッスンにご参加くださっています。

皆さんそれぞれに、教室に対しての思い入れを持って下さっているようで、お帰りの際には教室に一礼をして退出をされます。

教室の代表者として、何とも有難く、嬉しいことです。

その、代表者たる私はといえば、普段にも増した忙しさに追われ、この教室での14年間に想いを巡らし、ゆっくり振り返る・・・などということもできずにいることが、ちょっと残念なところではあります。

まだブログで取り上げていない、この教室にまつわるエピソードはたくさんあるのですが、以下、そんな中の1つをご紹介します。


キクシマビルは、神楽坂の本多横丁と軽子坂から続く道が交差する四つ角に位置しますが、どういうわけか、この四つ角付近でくしゃみをする人が多いのです。

花粉の飛ぶ時期に限ったことかと思えばさにあらず一年を通して。
近所にお住まいの、特定のどなたかがされるのかと思えばさにあらず老若男女に関わらず。

どう考えても、ある地点で人間が普通にくしゃみをする確率を大幅に上回っているように思われるのでレッスンの際にお話をしたところ、特に頻度高くレッスンに参加されている皆さんから「確かに…」の声。

以来、レッスン中に外からくしゃみが聞こえるたびに教室が盛り上がる…という状況に相成りました。

「これはいわゆるひとつの、〝都市伝説”というものになるのでは…!?」

という私の見解に対し、

「四つ角だから、風の通り道になって埃が舞いやすいのでは?」

という、理性的な分析を試みる会員さんもおられましたが、その真偽はいまだわからず。
真相はナゾに包まれたまま、私たちはこの地を去ることになります。

まぁ、それを言ったらそもそも本当にこの地での〝くしゃみ率”が高いかどうかも、その真偽は定かではないのですが…。

ただひとつ確かなことは、この“くしゃみネタ”で先生と生徒が呑気に笑う、楽しい教室がこの地にあったということ。
そして、“くしゃみネタ”のお陰で何度も何度も笑わせてもらった私たちは、その分だけ多く、楽しい時間を過ごすことができたということです。

そんなことを考えていたら、この“くしゃみ横丁”にも、一礼をしたい気持ちになってきました。

ブログ20171124A


神楽坂ゆる体操教室 2017年度合同レッスン会

4年前の「10周年記念」以降毎年恒例となった神楽坂教室の合同レッスン会が、本日、中央区立総合スポーツセンターで行われました。

師走も近づき、慌ただしさの感じられるこの時期なのですが、教室が大きくリニューアルされる「今」だからこそぜひ、お集まりいただける方々だけにでもご参加をいただき、「一堂に会す」機会を作りたいと思って開催をしましたが、例年同様充実した会となりました。

これから年末にかけ、神楽坂ゆる体操教室は「入れ物」と「中身」両方の意味で大きく変わります。

「入れ物」ということでは、既にご紹介をしました通り、12月より新教室でのレッスンがスタートします。
そして、「中身」ということでは、「ゆるケアサイズ」の指導内容を踏まえた、新カリキュラムでのレッスンを、来年1月より本格的にスタートさせる予定でいます。

そこで本日は、広い会場の利点も生かし、新カリキュラムの目玉のひとつである「スーパーゆるウォーク・歩道(ほどう)」の内容も含め、「歩き」に重点をおいたレッスンを行いました。

ブログ20171118A

2004年の開校以来最大のリニューアルを名実ともに成功させ、ご参加いただく会員の皆さまに、これまでよりも遥かに大きな価値を提供することができるよう、指導員一同、さらにゆるんで、尚且つさらに気合を入れて取り組んでまいります。

皆さま、どうぞお楽しみに・・・。

<体験談>「ゆる体操 小学生クラス」を1年受講して・・・。

昨年8月に開講した「ゆる体操 小学生」クラスを受講中のT・Yくん(小3男子)のお母様から、こんな体験談をお寄せいただきました。

以下ご紹介いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ゆる体操 小学生クラス」を1年受講して・・・。


家が「神楽坂ゆる体操教室」の近所なので、「ゆる体操」の存在は以前より知っていました。

私の息子は小さな頃から身体の軸がしっかりせずにいつもふらふらしていて、そのせいなのか、性格的に慎重(怖がり)だったり、出来ることと出来ないことのムラがあったりと、心身ともにややアンバランスな部分が感じられる子どもでした。

そんな我が子には、ゆる体操のような方向のアプローチが合っているのでは・・・? といった、親の直観のようなものを持っていましたが、 ちょうどそんな折、神楽坂ゆる体操教室で小学生クラスができるという情報をホームページで知り、早速無料体験レッスンの申込みをしました。

あれから約1年、月1~2回くらいのペースですが、毎月欠かさずレッスンに通っています。
これまでを振り返ってまず不思議に思うことは、もともと好き嫌いが強く、他の習い事では行きたがらないことも多い息子が、ゆる体操についてはこれまで一度も嫌がることなく喜んで通っているということです。

通い始めた当初から、レッスンが終わるとよく「すっきりする」ということを言っていましたが、周りで見ていても確かに、レッスンに参加した後2~3日は色々な意味で「冴えている」ような気がします。

また、この1年間でかなり体力がついて疲れにくくなり、精神的にも、初めてのことや自分が得意でないことに対しても怖がらずに取り組む「やる気」や、自分に対しての「自信」がついてきたようです。

もちろん、成長期だからということもあるのでしょうが、親として傍らで見ていて、身体の軸と心の軸、両方が育ってきているという実感があります。

その他、「月何回の受講でもOK」という、教室のフレキシブルなシステムも大変ありがたく、「行かなくては」という精神的な負担がないからこそ逆に、「これならいつまでも続けられる」「続けていこう」と思えてきます。

「神楽坂悠真塾」開校後も、細く長くゆるゆると、続けさせていただこうと思っています。

                                                              <T.Yくん(小3)のお母様>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちらっと新教室・・・(!)

12月頭の移転に向け、新しい教室の準備も少しずつですが進んでいます。

まだ内装工事前ですが、新しい教室をちらっとだけ・・・。

ブログ20171105A

床には、このようなスポーツ畳を敷き詰めます。

ブログ20171105C

クッション性の異なる2種類のサンプルを取り寄せて採用する物を決定しました。

厚さは約6センチ。
これなら小学生が思い切り暴れても安全で、かつ階下にご迷惑をかけることもなく、ゆる体操や歩道をやるのに柔らかすぎることもなく、冬場でも寒くないはず・・・。

ちなみに色は、このサンプルとは違うものになります。


今日は15:00の「ゆる体操初級」レッスン終了後、デザインチームのお2人に現地に来ていただいて看板制作の打ち合わせを行いました。

ブログ20171105B

「神楽坂ゆる体操教室」「神楽坂悠真塾」2つの教室を1か所で行うため、看板を作るにあたってもいくつかの懸案がありましたが、お2人のアイディアでそれもクリア。さすがプロです。

ゆる体操教室に参加される皆さんも、悠真塾に参加される皆さんも、
楽しみにしていてくださいね・・・(!)

3歳児の“空耳アワー”

9月に3歳となった息子。

長女の時よりも少しペースは遅いようですか、ここのところメキメキと“おしゃべり力”をあげています。

しゃべり始めの頃の言葉には、子どもそれぞれの特徴があって面白いものです。

娘のしゃべり始めは、「か行」や「た行」がなぜか「ぱ行」に変換されてしまう…というとても個性的なもので、

例えば「ありがとう」は「ありがぽう」
お正月の歌を歌うと「♪お正月にはたぽ上げて、ぽまをまわしてあそびましょ…」

になっていました。

それに対して息子の言葉は、「正統タラちゃん語」とでも言うべきもので、
文末は「…でちゅ。」「…ちまちゅ。」で結ぶのが基本です。

もうひとつの特徴は、
「確かにそう聞こえないこともないんだけど…」という“空耳アワー”的勘違いが多いこと。

一例を挙げると

⚫(公園で電車ごっこをしながら)
「つぎは、かくえきじてんしゃ(各駅停車)…」

⚫(テレビのアナウンスを真似して)
「ごらんのスポーツカー(スポンサー)でおおくりちまちゅ。」

⚫(寝る前にママに)
「うまのおうち(今のうち)にトイレにいってくる・・・」

何を聞いても、大好きな「乗り物」関係の言葉に聞こえてしまう…ということもあるのかも知れません(笑)。


月曜日。
風呂敷マントをヒラヒラさせながらディズニーランドを闊歩する息子。

ブログ20171104A

ハロウィーンでにぎあう中、一人だけ「チャンバラ遊びに興じる昭和の子ども」のコスプレをしているかのようです。


ちなみにディズニーランドは、息子に言わせると「ねずみーらんど」。
これは、座布団三枚くらいいけますかね・・・?

ブログ20171104B
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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