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NODOさんの三分野一人舞台コンサート

文京シビックセンター<大ホール>にて、「NODOさんの三分野一人舞台コンサート」が行われました。
NIDOさんはゆる体操の世界において、創始者である高岡英夫先生の一番弟子にあたる方で、私にとっては指導者になりたての頃から大変お世話になっている先生でもあります。

そのNIDOさんがお一人で、美空ひばりさんの曲を歌い、ピアノで弾き、日舞で踊る・・・という、三分野をひとりでやってしまうという前代未聞のコンサート。
このイベントに込められたテーマは「後天的天才」。つまり、人は後天的な学習によって天才たることができるのか、それを今夜、この舞台で示す・・・ということです。

1800名収容の会場はほぼ満員。私も100名以上の生徒さんやそのご家族・ご友人らとともにこの現場を拝見しました。

帰り際、この100名の皆さんの中の何名かとお会いする毎に

「すばらしかったです!」
「ありがとうございました!」

との声をかけていただき、帰宅をするとPCには感動と感謝のメールが、入っていました・・・。

参加された皆さんは、NIDOさんの圧倒的なパフォーマンスを通し、ゆる体操の最も根本的なメッセージである
「人間には希望がある」
ということを実感し、感動されたのでしょう。

そして、その「希望」を引き出す「ゆる体操」に対して、それぞれに思いを新たにされたようです。

“チビたちの朝”とのお別れ

こちら、14年前の神楽坂教室開校当時、教室として使用していた実家で飼っていたチビ猫2匹。

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たまに教室に入れると、どちらかが「ちらっ」と目配らせをし、瞬く間に追いかけっこが始まりました。

一方、こちらは保育園に向かう我が家のチビたち2人。

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こちらも毎朝、寄り道と運動会が繰り返されました。

今日は娘の最終登園日。
ということで、我が家のチビたち2人が一緒に保育園に通う毎日も、これでおしまいです。

次にこの風景が実現するとしたら3年後。
その時は娘は4年生、息子は1年生になって、今とは全く違う風景になることでしょう。

今日が、何だかとても大きな「区切り」になるような気がするので、そのことを娘に伝えますが本人はあまりピンと来ていない様子。

それよりも新しく始まる小学校での生活が楽しみでたまらないようです。

子どもは過去を振り返らず、現在と、ちょっと先の未来だけを思って生きています。
きっとそれが、正しいのでしょう・・・。

何はともあれ、娘はこれで本当に“卒園”。
いよいよ小学生です。

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自分史上最年少対象指導

先週の話になりますが、
保育園の、息子の通う2~3歳時クラスの先生からお話をいただき、悠真塾の教室を使って30分間、子どもたち13名を対象とした体操の特別レッスンを行いました。

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ゆる体操指導歴14年半の私ですが、2~3歳の子どもたちのクラスにグループレッスンを行うのはこれが初めて。

一般の方を対象にしたレッスンのように、先生が前に立ち、生徒さんがそれと向かい合わせになった体制を崩さずにレッスンを続ける・・・ということができないことは明らかなので、事前に「作戦」を練って臨みました。

そして考えたのは、「みんなで冒険に行こう!」という設定・演出で進行しながら体操を絡めていくレッスン展開。

「ゆるウォーク」の要領で教室内を歩きながら、時おり、

「あっ、あれは何だ!」

と立ち止まり、体操につなげていきます。

桜の木を見つけてヒラヒラしたり、動物を見つけてその真似をしたり、海でお魚さんになったり、波に乗ってチャップンしたり・・・。

30分間、子どもたちは飽きることなくひたすら盛り上がり、レッスンは終了しました。


夕方、息子を迎えに保育園に行くと、参加してくれた子どもたちから、嬉しい絵のプレゼントが・・・。

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帰宅後も楽しかった様子を色々と話してくれたようで、保護者の方々にもとても喜んでいただきました。


未就学児対象クラスを作るのも、面白いかも
・・・新たな可能性への手応えを感じた、貴重な機会ともなりました。

手をつなごう・・・(♪)

先週末に卒園式を終えた娘ですが、保育園は3月末まで通うことになるため、もう少しだけ、私と子どもたち2人で登園する朝が続きます。

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道すがら、卒園式の時に子どもたちがサプライズで歌ってくれた「手をつなごう」という歌をリクエストするとフルコーラスで歌ってくれました。
これが何とも良い感じだったので、もう一回歌ってもらって録音をしました。

20180320「手をつなごう」(短縮2)

ちょっと、3歳の弟の声も入っています・・・(笑)。

おそらく、この毎朝30分×4年間の保育園への送りの時間が、私と娘が最も長く接する機会になるのだろうなと予測していたので、あと数日でそれが終了するのは少し寂しいのですが、でも親子の時間はこれからもずっと続くわけで・・・。

そんな、今の私の心境にもぴったりの歌です。


♪手をつなごう、これからも一緒。
  手をつなごう、お別れじゃないよ・・・。


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早春の佳き日に・・・。

今日は娘の卒園式。

保育園への行き道、
毎朝「なむなむ」している毘沙門様に、今日も手を合わせました。

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保育園への行き道の途中途中で、いつも声をかけてくださる3人の女性が様子に気づき「おめでとう!」と声をかけてくれました。

一人の方は、「寂しくなるわね・・・」と、
また、別の一人の方は、「まだ、パパにおんぶされていた頃から見ていたからね・・・」と、

それぞれに声をかけてくれました。



式は、思っていた以上に色々と趣向の込められた感動的なものでした。

在校生(年中生)から卒園性への、送辞。
卒園生から在校生への、答辞。
父兄代表から園への、謝辞・・・は、不肖ながら私が務めさせていただきました。
卒園生からの歌。
卒園生ひとりひとりから父兄への「感謝の手紙」。

どちらかというと涙もろいタイプの私ですが、きちんと謝辞を伝える役割を務めるためにも今日はしっかりしなければ・・・と頑張った甲斐があり、卒園式は何とか持ちこたえることができました。

が、続く謝恩会で、担任の先生が一人一人の子どもに送るメッセージを聞いている時に、涙腺が臨界点を超えることに・・・。

3年間担当してくださったこちらの先生は、一人一人の子どもたちと本当に全力で向き合う、素晴らしい先生でした。
親としてとても感謝するとともに、同じく人を指導する立場の人間として、とても勉強になりました。



この間生まれたばかりの子どもがもう、「卒」のつくお祝いを受ける側になるとは。

子どもが成長していく上で、いくつかに分けて設定された「巣立ち」の段階の、最初の大きなステップをこれで飛び越えたんだな・・・そんなことを実感させられた一日でした。

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3月の「サッカーゆる」は16日(金)開催です

今年1月より月1開催でスタートした「サッカーゆる」クラス。
今月は16日(金)1800~の開催です。

このクラスの開講がきっかけとなり、全国レベルの高校サッカー選手が1名、入会をしてくれました。

先週、お父様に連れらえて体験レッスンに参加をしたのですが、
レッスンが進むに連れて、自分のセンターがどんどん成長していく感覚を実感したようで、1回ですっかり「ゆる体操」にハマってしまった様子。

この認識力の高さ、さすがです。

このような、本気で競技力向上を目指すサッカー選手はもちろん、
いつもと違うアプローチで「ゆるむこと」と「センター」のトレーニングに取り組んでみようという「ゆる体操」愛好者の皆さんや
他の競技スポーツに取り組んでおられる皆さんにも「サッカーゆる」はおススメです。

まだ、定員までは余裕がありますので、
教室外の皆さまも、よろしければぜひご参加ください。

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深夜の置手紙

昨夜のこと。
12時ごろに帰宅をすると、リビングのテーブルにこのようなものが・・・。

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おとうさん♥ままありがとう

きょうじゅうにたべてね ぱぱくん 3/6


昨日は保育園で月1回設けられていた「クッキング」の時間の最終回で、作ったクッキーをパパやママににプレゼントしよう!
ということだったんだけど、パパは今日もお仕事で遅くて会えないから置手紙を・・・ということのようです。

保育園で書いた最初の手紙にはかしこまって「おとうさん」と書いているのに、
家で書いた置手紙では「ぱぱくん」になっているところが少し笑えます。

食べてみると、甘さに、微妙なスモーキーテイスト(焼き過ぎ?)が加わった、なかなかおいしいクッキーでした。


忙しさにかまけてこのブログでのご紹介が滞っている間にも娘はどんどん成長し、来週末には卒園式を迎えることに。
この先しばらくは「保育園で最後の・・・」が続きます。

サクラサク・・・。

2月初旬のこと。
以前一度だけ、無料体験レッスンにご参加いただいた方から、ご相談のメールをいただきました。

その内容は、高校受験を控えた息子におススメのゆる体操を教えていただけないか?

・・・というもの。

●今日、志望校の倍率が発表され、その高さに親の方が動揺してしまった。
●ここまでの倍率になると、あとは当日、いかに集中しつつリラックスできるかが鍵だと思われる。
●試験まであと2週間。1~2種類しかできないかもしれないが、息子にぜひ、ゆる体操をやってもらいたいと思っている。
●厚かましすぎるお願いでは・・・?と悩んだが、もしもお願いできるのならばぜひ。「決定版ゆる体操」を持っているので、その「何
 ページの体操」というだけでも・・・。

といった内容が丁寧に書かれていました。

受験生の子を持つ親の「藁をもつかむ」心境が痛いほど感じられた私はすぐに返信をし、

「おススメ体操」をいくつかお知らせするとともに、

「試験までの2週間、ぜひお母様も一緒にゆる体操をやって、“援護射撃”してあげてください」

というアドバイスも差し上げました。

あれから約1か月。

時折思い出しては

「そろそろ結果が出る頃かな・・・」

などど思っていましたが、昨日

「おかげさまで、試験当日もリラックスして臨み、無事合格致しました。」

という、嬉しいご報告メールをいただきました。

合格の要因の大部分は、息子さんご自身の日頃の努力。
私がご協力したことは、一本のメールをお送りしただけ。

それなのに、こんなにおめでたい話に加えていただいて、こちらの方こそ感謝です。

突き詰めて言えば、人間の「生きる」行為全てに関わってくるのが、「ゆる体操」。
その「ゆる体操」を教える指導員の仕事は時に、人の人生の様々なシーンと対面することにもなります。

今回は思わぬきっかけから「喜び」のシーンと対面させていただきました。


ところで・・・。

「これから高校生か、青春真っ盛りだな・・・」

などと考えているうちにふと、気づいたのですが、

最近、「青春」という言葉をあまり聞かなくなったような。

どうでしょう・・・?
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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