サクラサク・・・。

2月初旬のこと。
以前一度だけ、無料体験レッスンにご参加いただいた方から、ご相談のメールをいただきました。

その内容は、高校受験を控えた息子におススメのゆる体操を教えていただけないか?

・・・というもの。

●今日、志望校の倍率が発表され、その高さに親の方が動揺してしまった。
●ここまでの倍率になると、あとは当日、いかに集中しつつリラックスできるかが鍵だと思われる。
●試験まであと2週間。1~2種類しかできないかもしれないが、息子にぜひ、ゆる体操をやってもらいたいと思っている。
●厚かましすぎるお願いでは・・・?と悩んだが、もしもお願いできるのならばぜひ。「決定版ゆる体操」を持っているので、その「何
 ページの体操」というだけでも・・・。

といった内容が丁寧に書かれていました。

受験生の子を持つ親の「藁をもつかむ」心境が痛いほど感じられた私はすぐに返信をし、

「おススメ体操」をいくつかお知らせするとともに、

「試験までの2週間、ぜひお母様も一緒にゆる体操をやって、“援護射撃”してあげてください」

というアドバイスも差し上げました。

あれから約1か月。

時折思い出しては

「そろそろ結果が出る頃かな・・・」

などど思っていましたが、昨日

「おかげさまで、試験当日もリラックスして臨み、無事合格致しました。」

という、嬉しいご報告メールをいただきました。

合格の要因の大部分は、息子さんご自身の日頃の努力。
私がご協力したことは、一本のメールをお送りしただけ。

それなのに、こんなにおめでたい話に加えていただいて、こちらの方こそ感謝です。

突き詰めて言えば、人間の「生きる」行為全てに関わってくるのが、「ゆる体操」。
その「ゆる体操」を教える指導員の仕事は時に、人の人生の様々なシーンと対面することにもなります。

今回は思わぬきっかけから「喜び」のシーンと対面させていただきました。


ところで・・・。

「これから高校生か、青春真っ盛りだな・・・」

などと考えているうちにふと、気づいたのですが、

最近、「青春」という言葉をあまり聞かなくなったような。

どうでしょう・・・?
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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