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「ゆる体操」のお蔭で気づけた重要な問題

4月の小学校入学と同時に、悠真塾で本格的に「ゆる体操」を始めた娘ですが、始めてまもなく、

「ゆる体操を始めさせて本当に良かった・・・!」

と思う「重要な気づき」を得ることになりました。

それは、娘の身体が左側に曲がって来ているということです。
日常の中で気づけなかった自分が本当に恥ずかしいのですが、対面になって体操を指導する機会を作ることですぐに気づくことができました。

そして原因も、すぐにわかりました。

子どもたちはいつも、リビングにある長方形のテーブルで食事をしていますが、3歳の弟の離乳食が始まり、一緒にテーブルに付くようになって以降、娘は左側にテレビがある位置関係で座るようになりました。

食事中はテレビを消す方が良いのですがちょうどニュースの時間と被ることが多く、妻から再三「まっすぐ前を見て食べなさい!」と言われても娘はついテレビの方を見てしまい・・・これが原因です。

早速、テーブルの置き方を変えて子ども2人が正面を向くようにし、「ゆる体操」指導の際には、この身体の歪みを整えることを意識したメニューを取り入れるようにしたことで既にかなり改善されましたが、「あのまま気づかずに続けていたら・・・」と思うとぞっとします。

身体の歪みは、心身に様々な悪影響を及ぼします。

運動のバランスは崩れますし、
背骨には様々な神経が通っていますので、内臓や脳の働きにも影響します。
また、「対象に対してまっすぐに向かい合う」ことがし辛くなり、集中力の低下や、物の考え方の傾向にも影響することが考えられます。

今回のお話は親としても運動指導者としてもとても恥ずかしいことではあるのですが、子育て中の皆さまのご参考になればということでご紹介させていただきました。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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