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80歳からが本当の勝負・・・(?!)

金曜午前は「十字屋カルチャーセンター多摩センター」で指導。今日は「ゆる体操中級」の日です。

レッスン終了後、会員の方数名とアンチエイジングに関する話題で立ち話をし、私が
「80代からが本当の勝負だと思うんですよね…」
という発言をした時、もうすぐ80歳の誕生日を迎えられる男性会員の方が、とても素敵なご報告をして下さりました。

この方、80歳を機に一念発起し、仕事を始めることになったとのこと。

障害を持つお子さまの移動介助をする仕事です。

私も毎朝、3歳の息子を保育園に連れて行っていますが、子どもを連れてどこかに移動するということはそれだけで、大変な神経を使う大仕事です。

それが、人様の、障害を持つお子さまの介助をするとなると、その難しさや責任の重さは尋常でないものと想像できます。

健常な子ども以上に、不規則な行動を行う可能性が高まりますので、臨機応変な対応力や体力も求められます。

もうすぐ80歳のこの方を採用された事業者も当然、難しい判断を迫られたことと思いますが、最終的に採用に至る決め手になったのが、この方の「真っ直ぐな立ち姿」だったそうです。

「こちらで10年もゆる体操を続けてきたお陰で…」

と喜んで下さりましたが、

まさに80歳からが本当の勝負。

私もお力になれるよう、これまで以上に気持ちを込めて指導をさせていただきます。

今日のレッスンより(20180830)

木曜日の午前中は京王線聖蹟桜ヶ丘駅近くの「聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室」で、そして午後3時からは錦糸町の「読売文化センター錦糸町」で指導。

錦糸町の教室は隔週で「ゆる体操初級」と「ゆる体操中級」を指導していますが、今日は中級の日。「ゆる筋トレ」を織り混ぜたレッスンを行いました。
 
筋トレに関しては昔から「肯定派」と「否定派」がおられますが、「否定派」の方の理由は多くの場合、「固くなる」ところにあるのではないかと思います。

「ゆる筋トレ」は従来の筋トレの持つそのようなデメリットを克服し、筋肉を鍛えると共に脳も活性化させる画期的なメソッドです。

ブログ20151211B

大人と子ども 合同レッスンのメリット

引き続き、午前中はまだ夏休みが続いている子どもが、午後にはもう新学期に入った子どもが受講する毎日です。

火曜・水曜は午前中に「神楽坂ゆる体操教室」のレッスンがあるため、悠真塾の「ゆるスタディ」は最初の30分でゆる体操教室の一般の会員さんと一緒に「寝ゆる」を行い、その後カーテンで仕切られた「別室」で勉強…という流れになります。

合同でのレッスンのメリットは、大人にとっては子どもの存在が「癒し」になり、子どもは大人がいることで気持ちが引き締まり、ふざけず集中して取り組む・・・というところです。

ブログ20180829A

火曜1930クラスは「体育会系」(?!)

神楽坂ゆる体操教室は、会員の方が毎週決まった曜日・時間のレッスンに参加しなければならないのではなく、参加されるレッスンをご都合に合わせてその都度自由に選んでいただけるシステムを取り入れています。

そのため各クラスの参加者はその都度流動的なのですが、実際にはそれでも決まった曜日時間に参加される方も多いため、各クラスごとのカラーが、何となくですが存在します。

火曜1930「ゆる体操中級」のカラーは、一言でいうと「体育会系」。
スポーツや身体芸術など、専門に取り組んでおられる種目の上達をめざしてゆる体操に取り組んでいる方が多いため、自然とそのような雰囲気ができあがったのだと思います。

今日のレッスンではそんな皆さんが大好きな「基礎ゆる」をたっぷり行いました。

‟根本のチカラ”を育てる良循環

8月最終週。

悠真塾に通う小学生が、「夏休みが終わった派」と「まだ夏休み派」に分かれる時期ですが、午前中の「ゆるスタディ」には後者に属す小3女子が参加。

2月に入会した当初はあまり「ゆる体操」に関心を示さなかったのが、最近は進んで取り組むようになりました。

センターが通った時の「スーッ」とした快適感・爽快感を感覚的につかんだようです。

今日の勉強の時間はとても集中し、時間延長したほどですが、前半に行ったセンター系ゆる体操の効果も大きいものと思われます。

ゆる体操を中心としたエクササイズでセンターを身につけ、そのセンターを活かして勉強を始めとした日常の生活に取り組み、高いパフォーマンスを発揮するとともにそのことでさらにセンターを逞しく成長させる

…悠真塾で「‟根本のチカラ”が育つしくみ」と呼んでいる理想的な「良循環」にだんだん入り始めたようで、これからがますます楽しみです。

ブログ20180827A

「夏休み特別レッスン」の成果

神楽坂悠真塾・夏休み特別レッスン「ゆるスタディ」の時間を使って、自由研究で提出する工作に取り組む小1娘。

ブログ20180824B

娘の学校は来週月曜から新学期なので、今日が夏休み中最後の悠真塾となりました。

ほぼ毎日参加をした娘。

読んだ本15冊以上。
描いた絵は自由帳1冊半くらい。
その他、宿題をやってチャレンジをやってドリルをやって、
毎日「寝ゆる」をやって空手の型も稽古して…なかなか充実した夏休みだったと思います。

神楽坂近郊の小学生の皆さん。
来年はぜひ、ご一緒に…。

ホワイトボードの中の‟ボールプール”

教室のホワイトボードで小1娘が作った作品。
ボールプールだそうです。

ブログ20180824A

中学受験をする小学生にとっての「悠真塾」

場所柄か、神楽坂周辺には中学受験をする小学生が多いようで、本校にもそうしたお子さまが参加をしています。

本校のコンセプトは「根本のチカラを育てる」で、少なくとも現段階で、中学受験に対応した具体的な学習指導のノウハウは持っていませんが、それでも本校にお子さまを預けてくださるのは、体を動かしたり本を読んだり息抜きをしたり…という「子どもらしい時間」の大切さを理解し、その部分を本校に期待してくださってのことのようです。

そうした方々は進学塾の講習の合間を縫うようにして、参加をされています。

ブログ20180426A

今日のレッスンより(20180822)

本日1030のレッスンは「ゆる体操中級(呼吸系)」。
高度な呼吸法を容易に行えるように作られた「息ゆる」や内臓にダイレクトに働きかける「ゆる呼吸法」に取り組みました。

レッスンが進むなかでセンターが立ち上がり、「座り姿」も整ってきます。

ブログ20180824C

今日のレッスンより(20180821)

本日1030のレッスンは「ゆる体操初級(歩き系)」。初級では月4回のレッスンのうちの1回がこの「歩き系」レッスンとなります。

初級の「歩き系」では、こちらの本

ブログ20180824D

「自然の力をとりもどす~高岡英夫のゆるウォーク~」

の内容に準拠したレッスンを、中級の「歩き系」ではそこから更に進んだ体系である「スーパーゆるウォーク・歩道」の内容を取り入れたレッスンを行っています。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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