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オンラインレッスンを支える機材のご紹介

神楽坂ゆる体操教室のオンラインレッスンに参加された会員の方からはよく
「まるで教室でレッスンを受けているような感じでした」
という感想をいただきます。 

世の中の現在の状況の中、こうして変わりなくレッスンを続けられることは本当にありがたいことで、まさにzoom様様…なのですが、一方、導入にあたって準備した器材がしっかり働いてくれているお陰、ともいうことができます。

ということで今日は、本校のオンラインレッスンを陰で支える機材くん達をご紹介します。

ブログ20200520

■モニター

43インチモニター。
自分の立ち位置とモニターを置く位置の間の距離を考え、画面に映った参加者の方の動きを、自分が体操をしながら無理なく確認できること…という条件の中、これくらいの大きさが必要では?と考えて選びましたが、読みがバッチリ的中。とても快適に見る事ができています。

■WEBカメラ

上下左右の角度の調整やズームイン、·ズームアウトをリモコン操作でできる、私の特にお気に入りの機材くん。
参加者の皆さんからも「見やすい!」と大好評です。

■三脚

昔から使っていた三脚を使用。
ただし、トラブルで緊急的にスマホを使ってレッスンを行うことになった時のことを考え、スマホも取り付けられるタイプの三脚も購入しました。

■USBマイク

当初はピンマイクやヘッドフォンマイクの導入を検討しましたが、動きが制約される、雑音が入る、ヘッドフォンマイクをつけるのは絵的に何だか恥ずかしい…といった理由により、高感度全指向性マイクを導入。これも大当たり。

■PC

いつも使っているレッツノートを使用。早くて安定していて持ち運びに便利、ということでここのところ私はすっかり10.1インチのレッツノート一択。悠真塾のオンラインレッスンで2回線同時に使用する必要が生じたため、先日もう一台購入しました。

■外部スピーカー

以前より使っていた小型のUSBスピーカーを使用。参加者の方の声を離れた場所から聞くのに外部スピーカーは必要です。

■ディスプレイスタンド

立った時に、人の身長位の高さの所に参加者の方の画面が映るように設置。
これにより私も、会員の皆さんが実際に教室に来られているような感覚でレッスンを行う事ができます。
キャスター付きで移動もでき、また、PCや外部スピーカーを置くこともできて便利です。

といったところですか、これらの機材くんたちとは今後も長らく共に働き、友情を深めていくことになりそうです。

こんな、機材くんたちの協力にも支えられながら大好評開催中の、神楽坂ゆる体操教室オンラインレッスン。
初回は全員無料体験となりますので、
どうぞお気軽にお申込みください。

教室ホームページはこちら

http://yuru-kagurazaka.jp/
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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