FC2ブログ

“イクメン”との、決定的な違い・・・。

<4月4日(月)のレッスン>

なし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▲息子の「慣らし保育」2日目。
今日は初めて、私が子ども2人を連れて保育園へ送りに行きました。

9時過ぎに連れて行き、近くのカフェでコーヒーを飲みながら仕事をして過ごし、11時に息子だけ引き取りに。
帰り道、ベビーカーの上の息子から「開放感」が伝わってきます・・・。
ブログ20160404A

時は進んで一気に「夜」。
ようやく通常のスケジュールで過ごせるようになったので、久しぶりにパパ主催の「絵本タイム」を。

絵本はたいてい近くの図書館から借りてきて、
子どもが特に気に入ったものはインターネットを使って購入する、というやり方なのですが、
私のちょっとした特技は、最初に図書館で借りる際、ほとんど当てずっぽうに選ぶのに、子どもの「ヒット率」が高いこと。

きょう娘に大ウケしたのはこの本。
ブログ20160404B

ちなみに、以前ご紹介した「人のからだ」への興味はその後も続いており、小学生向けのこんな図鑑も大好きです。
ブログ20160404C

「読んでもらいたいページを開いて!」と言うと早速、このページを開きました。
ブログ20160404D

職業柄、こういうのを説明するのはちょっとだけ得意です・・・(笑)。

最近世の中では“イクメン”という言葉が流行っているようですね。
このブログでよく子どものことを取り上げている私も、そのタイプだと思われがちなのですが、どうも私はそれとは全く違うようです。

この言葉の正確な定義を知らないのですが、おそらく、
「子育てに積極的に参画をし、妻の子育ての負担を軽減させる夫」
といったところではないかと思います。

それに対し、私は単なる
「子どもと遊ぶのが好きな男」
です。

従って、それが結果、妻の子育ての負担を軽減する方向に働くことももちろんあるものの、私がいることで子どもたちが興奮してなかなか寝なくなったり、私の悪い影響を受けて子どもの「おふざけ」がエスカレートしてしまったりして、反対に妻の負担を増やしてしまうことも多々あります。

最近は子どもとワンセットで叱られてしまうこともしばしば。

やっていることは一見似ているものの、生み出す結果は、
「奥さんに喜ばれる」夫と「奥さんに叱られる」夫
という、決定的な違いがある訳です。

ということで、このブログで取り上げる私と子どもたちとの話はそんな前提でお楽しみください・・・(笑)。

ブログ20160404E
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる