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ゆる体操を「教える」気持ち良さ

<4月12日(火)のレッスン>

●1030「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲ 「神楽坂ゆる体操教室」ホームページに体験談

ゆっくりと、螺旋階段を上るように・・・~私とゆる体操の10年間~
http://yuru-kagurazaka.jp/?p=719

をお寄せくださっているK.Mさんは、「産後ドゥーラ」というお仕事をされています。
出産後の女性の、身の回りのことのお手伝いや心身のケアを行うお仕事ですが、その中で、ご自身の「ゆる体操」のスキルを生かした心身のケアも行い、クライアントさんに大変喜ばれているようです。

クライアントさんのご自宅に伺い、ゆる体操の「出張指導」のみを行うこともあるとか。

また、保育園に呼ばれ、やはり子育てで忙しいご父兄を対象とした「ゆる体操」指導を行ったところこれも大好評で、早速保育園から次回以降の依頼が入っているとのこと。

「人に指導をする」と聞くと、「大変そう・・・」と思われるかもしれませんが、実は、ゆる体操を人に指導することは、ひとりでゆる体操を行うことより、何重もの意味で「気持ち良い」ことなのです。

人前に立ってゆる体操のリードを行うと、自分の「ゆるむ」能力が最大限引き出されます。

それは、スポーツ選手が競技の場で、普段の練習では出せないようなタイムを出せるのと同じことで、指導の場は、「試合の場」と
同じ役割を果たしてくれるのです。

そのようにして、指導者自身が最高にゆるむことで、それとシンクロして生徒さんもゆるみます。

すると生徒さんは喜び、感謝をしてくださりますが、この、人に「喜び、感謝していただく」体験を日々重ねるということがまた、人間にとっては大変「気持ち良い」ことで、大きなエネルギー源にもなるのです。

そんなことで、K.Mさん、最近はこれまでにないほど、ご自身のトレーニングにも気合を入れて取り組んでおられます。

これまで、ゆる体操を指導するには、NPO法人日本ゆる協会の発行する公認指導員資格を取得する必要がありましたが、昨年9月21日よりゆる体操の使用権・指導権が“オープン化“し、どなたでも指導を行えることとなりました。

ゆる体操を「教える」気持ち良さ、味わってみませんか・・・?

ブログ20160324A
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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