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週に2回の“パパ道場”

<4月25日(月)のレッスン>

なし

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▲ 年中にあがったということで、娘の周りでもそろそろ「おけいこごと」の話題がちらほら。
そんな中、娘の習う「おけいこごと」は、週に2回の“パパ道場”。

年度末には一時中断していましたが、この4月から定期的に行うようになりました。

娘は当初、パパからゆる体操よりも空手を習いたいと言っていましたが、
「空手も教えてあげるけどゆる体操も大切だから両方やろう」ということで、2人の間では「ゆる空手」と呼ぶようになりました。

そんな、“ゆる空手パパ道場”での一コマ。


稽古のスタートは正座をして道場訓の唱和。
ブログ20160425A
この日は見学に来ていた弟がミニカーを握りしめて乱入(!)しました。


道場訓は、私が長年お世話になった日本空手協会の道場訓を使わせていただいています。

娘は意味もわからないままパパの言葉を音で聞いて真似をしているのですが、
「努力の精神を養うこと」
を、最初のうちはずっと

「どりょくのせいしんをまちがうこと」
と言い続けていました・・・(笑)。


お互いに礼をしたら、ゆる体操。
ブログ20160425B

最近は結構、気に入ってやるようになりました。

やっぱりダジャレが大好きで、
「クルクル」という擬態語を「来る来ない」と言い換えるダジャレを自分で発見して大喜びしています。


体がゆるんだところで、空手の稽古。
ブログ20160425C

蹴りが得意なようです。


その他、色々な運動、遊びを取り入れて1回45分ほどやっていますが、その際に参考にさせていただいているのがこの本。
ブログ20160425D

高岡英夫先生が監修をされている
「運動が得意な子になる育児BOOK(3~6歳児向け)」。

大変素晴らしい本です。

残念なことに、現在新刊で手に入れられない本なのですが、中古で何とか入手することができました。


都会の真ん中で育ち、普段思い切り体を動かす場所や機会があまりないのが可哀想ですが、
この“パパ道場”を通して、体を動かすことが好きな子になってくれたらいいな、
などと願いつつ、楽しみながらぼちぼちと続けています。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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