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欠かせない"チェックシステム"

<12月2日(水)のレッスン>

なし

<12月3日(木)のレッスン>

● 930「 ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1055「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1500「ゆる体操中級」(錦糸町・坪山)
●1900「ゆる体操初級」(神楽坂・樫村)
●1910「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)

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▲ 2日(水)は朝から終日、ゆる体操指導員対象の研修と試験があったため、レッスンとブログをお休みさせていただきました。

ゆる体操指導員資格には14のランクがあり、その昇級のための研修と試験があります。
私の対象となる中級指導員試験は毎年東京で3回・関西地区で1回ありますが、私はそのうち、少なくとも東京開催の3回については、毎年必ず受験をしています。ちなみにこちらの研修と試験は、ゆる体操の開発者である、高岡英夫先生がされます。

この試験の特徴のひとつは、合格をするのが非常に難しいこと。そしてもうひとつは、試験を受けながら、課題の指摘、いわゆる「ダメ出し」をしていただけるということです。

ここで「ダメ出し」していただいた課題を持ち帰り、数か月間、自分自身で修正のトレーニングに励み、次回の試験でまた見ていただく・・・というサイクルをこの10年以上、ずっと繰り返して来ました。

私としては、「指導者」「経営者」の役割とともに、言わば、「選手」としての役割をも常に追い続けなければならない訳で、大変と言えば大変なのですが、
考えてみればこのような、自分の体操についての〝チェックシステム"があるからこそ、これまで多くの会員の皆さんに喜んでいただけるゆる体操の指導ができ、その結果、12年に渡って教室を続けて来ることができたのだと、つくづく思います。

昨日もたくさん、「ダメ出し」をいただきました・・・。

ひとつひとつの課題と真剣に向かい合い、教室のレッスンに反映させていきます。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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