FC2ブログ

“インプットを重視する”考え方

<5月6日(金)のレッスン>

●1045「ゆる体操初級」(多摩センター・坪山)
●1400「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▲多摩センターの教室の窓から見える、多摩中央公園。
ブログ20160506B

今日の多摩センターのレッスンでは、「寝ゆる」後、椅子を取り出し、のんびり座りながら体操を続けました。

「立って体操をするのが億劫だな・・・」
と思うときは、座ってやっても良いのです。

椅子に座りながら、のんびり、じっくり体操を続けているうちに、だんだんと「元気」が溜まってきます。
そして、自然に立ちたくなれば立ってやればよいし、ずっと座っていたければ座ってやれば良い。

体操に限らず、そんなスタンスで物事に取り組めると、ぐっと気が楽になります。

20代までは私も、気力は、振り絞って出すものだと考えていました。
自分の持っているものをぎりぎりまで使い尽くす。
どれだけぎりぎりまで出し切るかが大事だという考え方でした。

今は、気力が自然に、こんこんと湧き出てくる状態をキープするために、
常日頃どのように「充電」するか、ということに重点をおいて、過ごしています。

アウトプットよりインプット、ということですが、
そのように考え方を変えてから、心にも体にも余裕が出てきました。

このように考え方をがらっと変えることができたのは、30代前半に大病をした経験が大きいと思います。

頑張らなければ、生活の色々なことに「間に合わない」。
でも、(体調が悪くて)頑張ろうにも頑張れない。

そんな状況の中、
「頑張らないで、間に合うようにするには」
と考えてたどり着いた答えが、

「インプットを重視する」考え方で、

インプットを充実させるための具体的な方法論の核となるのが「ゆる体操」でした。

失敗や挫折が、人生にとって大きな学びを与えてくれることがしばしばあるようですが、
私にとってはこの大病が、大切なことをたくさん教えてくれた貴重な経験となりました。

思えば私のこれまでの人生、「しくじり先生」になれそうなネタ満載です・・・(笑)。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる