FC2ブログ

男はよわいよ

<5月18日(水)のレッスン>

●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このブログでも何度か話題にしてきましたが、4月から1歳の息子も無事保育園に通うこととなりました。
これで、ママも昼間は子育てから離れ、教室の事務仕事をバリバリ・・・と期待していたのですが、なかなかそううまくは回りません。

先週末に息子が発熱をおこしたのに始まり、
・日曜日→息子からうつったのか?娘が発熱
・月曜日→復活したか?と思った息子が今度は扁桃腺を腫らせて病院へ
・火曜日→復活したか?と思った娘が頭痛を訴え病院へ
・水曜日→息子が発疹(扁桃腺の薬の影響からか?)

と、ここのところ毎日子どもを代わりばんこに、もしくは2人まとめて病院に連れて行っています。

「保育園に行くようになると一通りいろいろな病気をもらってくるようになる」
という話はよく聞くものの、娘が保育園に通うようになった時はそれほどでもなかったので、ここへきてこの言葉の意味を初めて、身をもって実感しています。

男の子の子育て経験のある生徒さんによると、
「うちも1週間に1回くらいのペースで、(保育園から)呼び出しがかかりましたよ」
とのこと。

それがいくつくらいまで続くのかを伺うと、

「5歳になれば大丈夫です」

とのお答え。

息子は今1歳。
5歳ということは、えーと・・・。


これもよく言われるように、そもそも男というのは生き物として、弱いのでしょうね。

ひとつひとつのウイルスとの勝負に、とりあえず最初は全部負けて、負け続けて、そしてだんだん強くなっていく
・・・そういう生き方を、宿命づけられている生き物なのかもしれませんね。

だとしたら、よくわかるような気がします。

息子よ、今のうちにいっぱい負けて、そしていっぱい強くなるのだ。

ブログ20160518A
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる