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相模原線の車窓から・・・。

<12月4日(金)のレッスン>

●1045「 ゆる体操初級」(多摩センター・坪山)
●1430「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲ 金曜午前は、多摩センターで指導。
会社員時代に8年半通ったこの街も、私にとっては思い出の場所です。

私が多摩センターで過ごしたのは、1994年4月から2002年9月。
この時期、多摩のこの近辺にはまだまだ自然がたくさん残っていました。

例えば、京王線の調布から多摩センターに向かう相模原線から見える緑の景色はいつもキラキラ輝いていて、仕事で疲れていても、多少辛いことがあっても、この景色を見ているうちに気分が明るくなってくる・・・ということがよくありました。

この、相模原線からの景色が今、宅地開発によって「激変」しています。

ブログ20151204

私が好きだった相模原線からの「ビューポイント」の一つに、「地層の見える崖」があったのですが、今日見てみると、これがついになくなってしまっていました。

多摩センターの生徒さんの話によると、ここは前回の東京オリンピックの際に工事用の土を確保するために山を削ってできた崖だったそうです。地層がきれいに見えるため、見学に来る人も多かったとか。
その他、「昔はキジがよくいた」とか、「きれいな小川があって、そこにホタルが飛んでいたのに・・・」とか、「カブトムシだって・・・」とか、地元に住む方ならではの、多摩の自然にまつわる思い出を聞かせていただきました。

宅地開発が良いことなのか悪いことなのか、そのようなことは私にはわかりません。

ただ、慣れ親しんだ風景が、それも、緑に彩られたやさしい風景が、
こうしてどんどん失われていくのは、実に寂しいものです。

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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