FC2ブログ

“余話"としての“余技”のはなし

<5月21日(土)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・植田)
●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土曜日は原則月に2回、1330より「ゆるウォーク」のレッスンがありますが、その際は大抵、1030のレッスン終了後に一度自宅に戻って昼食をとります。1030のレッスンの終了時刻と1330のレッスンの開始時刻の間には90分あるのですが、それでもなんやかやで時間がなくなり、大抵いつも大急ぎの昼食となります。

そして、大急ぎで食事をとって教室に戻るとやはり大抵、“しゃっくり“が出始めます。
どうも私はしゃっくが出やすい体質のようで、医師にそう指摘されたことがあります。

今日も、「ひっく!」とレッスン前の生徒さんが皆気づくくらいのしゃっくりが続いていて、このままではレッスンのリードを行うのに支障が出るので止めることにしました。

しゃっくりを止める時は、からだの中で痙攣を起こしている場所を意識し、そこに対して語りかけるように、心の中で「ダラ~ッ」とつぶやきます。

その時は集中をしなければならないので、

「すみません。しばらく沈黙しますね・・・」

と宣言をし、約1分でぴたりと止めると、生徒さんは驚いていました。

ゆる体操の本格的なトレーニングを長期間積み重ねると、普通の人の感覚では意識できない、からだの深い部分を意識し、ある程度コントロールすることができるようになります。

その結果の、非常に些細な「余技」のひとつです。

“しゃっくり”の話はどうも冴えない例なのですが(笑)、ほかにもそのような「余技」は色々あって、例えばビールやワインを注ぎ方で美味しくする・・・などということは、ベテラン指導者・愛好者が集まっての酒席の場などでは良く行われます。

ゆる体操のトレーニングが進む中で自然とできるようになる「余技」についての、ほんの「余話」でした。

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる