FC2ブログ

"もも裏"を刺激しよう・・・

<12月6日(日)のレッスン>

● 900「 ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▲日曜日は午前中に2コマのレッスンを行っています。
後半のレッスンは、「ゆるウォーク」。

ブログ20151206A

人間は毎日、少ない人でもで3000歩。多い人は10000歩以上も歩いていると、言われています。

普段、当たり前に行っている「日常運動」だから特に気に留めることはないかもしれませんが、これが例えば、スポーツの基本練習だったらどうでしょう?

野球の選手が素振りを10000回やるとか、バレーボールの選手が10000回スパイクを打つとか、
・・・ありえない回数ですよね?

つまり、人は毎日、「歩き」という運動を、それだけ膨大な回数繰り返しているということです。

そして、それだけ膨大な反復運動を行っているだけに、その運動の「質」が良いか悪いかが、その方の心身の健康や能力のあり方に大変な影響を及ぼすことになる、ということは、容易に想像できることと思います。

そのような観点から、「歩き」の〝質"を改善し、快適で颯爽とした「歩き」を身に着けよう!というのがこの「ゆるウォーク」クラスです。

このクラスも、毎月のテーマに沿ってレッスンを進めていますが、今月、12月のテーマは「もも裏を刺激しよう」。

「ももの前側」を主に使った歩きか、「ももの裏側」を主に使った歩きか・・・というのは、その方の歩きの〝質"の良し悪しを2分する、大きなポイントのひとつになるのですが、そのことを、「とっておきの体操」を紹介しながら、身体を通して実感していただこうと思います。

ご興味をお持ちの方は、ぜひ教室まで。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる