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『すてきな 三にんぐみ』と『ももんちゃん』

<10月1日(土)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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以前勤めていた会社を辞める直前のこと。
絵本で有名な某出版社の社長さんが講演に来られました。

「絵本というものはもともと、子どもがひとりで読むものではなく、誰かに読んでもらうものという前提で、作られているんです」

「この中に、小さな子どものお父さんお母さんがおられたらぜひお願いをしたい! どんなに忙しくても、子どもに絵本を読み聞かせてあげる時間を必ずどこかで作ってあげてください。その時間は必ず、その子の人生ににとってとても貴重な宝物になります」

14年も前のことですが、このような言葉が今でもはっきりと思い出されます。

それから10年近くたって、遅ればせながら私も「お父さん」のひとりになったわけですが、自然な流れで、この時の社長さんの「お願い」を守るように努力するようになりました。

子ども二人の通う保育園の近くに図書館があるのですが、月に1~2回、子どもの、朝の「送り」を終えた後、そこで絵本を借りて行きます。
借りる絵本は、色々な本で紹介・推薦されている、いわゆる「定番本」と、あとは私がタイトルや絵のタッチなどをもとに感覚的・瞬間的に選ぶ「パパの気まぐれチョイス本」。

これはちょっとした自慢話なのですが、この「パパの気まぐれチョイス本」の中で、子どもの喜ぶ「ヒット率」が結構高いのです。
単に、子どもと精神年齢が近いだけかもしれませんが・・・(笑)。

それはともかく、図書館で借りてきた本を妻か私が就寝前に読んであげるのですが、その中で、子どもが飛びぬけて喜んでいた本や、親として「これは繰り返し読んであげたい」と思われる本はインターネットで注文をして購入します。

今、4歳の娘に買ってあげようかと思っているのは

『すてきな三にんぐみ』
ブログ20161001A
三にんぐみのどろぼうが、ふとしたきっかけでみなしごのティファニーちゃんを連れて帰ることになったことを境に、同じような境遇の子どもたちを次々預かるようになり、それがやがてひとつの村になり・・・というお話。
「定番本」枠のエントリーですが、間違いなくすてきな絵本です。

娘は、この絵本で初めて耳にした「みなしご」という言葉の意味を私に聞き、その後しばらく、珍しく神妙な顔をして黙っていました。

略奪した財宝の山を見たティファニーちゃんに「集めてどうするの?」と聞かれてどろぼうたちが口ごもってしまうところなど、我々大人たちに何かを問われているような気もしてきます。

ということで、「子どもに絵本を読んであげること」は、私にとっての数少ない趣味のひとつになっている状況です。

ちなみに、2歳の息子に今、私が読んであげているのは、同じく定番の「ももんちゃん」です。

ブログ20161001B
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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