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忙しいから「ゆる体操」・・・という発想

<10月16日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

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1030のレッスン終了後、2コマ連続で受講されたAさんとの会話。

(私)(お仕事のほうは忙しいですか?」

(Aさん)「最近ちょっと忙しくて・・・」

(私)「えっ、レッスンも来れているし、体も調子よさそうだし、忙しそうに見えないですね・・・。」

(Aさん)「忙しいから逆に、何とかしてレッスンに来ないとダメなんです。固まっちゃって・・・」

忙しい研究職の仕事に就いていて、しかも千葉県の、東京からかなり離れた地域にお住いのAさんですが、ここ2年半は毎月欠かさず、「フリー受講」で熱心にレッスンに通って下さっています。

普通の感覚で考えれば、
「忙しい時にそんなに遠い教室まで行って、しかも2コマもレッスンを受けていたら時間が無くなってもっと忙しくなるのでは?」
と考えそうですが、

ゆる体操に熱心に取り組まれている方は、

例え通学に時間がかかるとしても、教室に行ってゆる体操をやることによって得られる「リターン」の大きさは、それにかかる諸々の「コスト」の大きさを明らかに上回る

ということをよく理解されているため、このような、一見すると世間の常識とは全く異なる選択をするのです。

Aさんに対して、特に私がそのような考え方を指導したわけではなく、ご自身が「ゆる体操」に取り組まれる中で自然に身に着けたようで、それが私としてはとても嬉しく思いました。

ちなみにAさん、この忙しい状況の中、先月は日本ゆる協会の準指導員資格試験に初挑戦し、見事準指導員2級に合格をされました。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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