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「小学生クラス」の最近

<11月17日(木)のレッスン>

● 930「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1055「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1500「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1900「ゆる体操初級」(神楽坂・樫村)

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8月にスタートした、水曜1630からの「小学生クラス」。
引き続き、“会員第一号”の小学2年生、【K1002】君とのマンツーマンレッスンが続いています。

レッスンの頻度はだいたい月2回ペース。

昨日はいつも送り迎えにいらしているお母様の急なご都合でキャンセルとなったのですが、そのご連絡の電話の中で、色々とうれしいご報告をいただきました。

伺ったお話は、以下のような内容です。

・【K1002】君はこの「ゆる体操」をとても楽しみにしていて、毎回自分から進んで「行きたい!」と言っている。今日はお休みになることをとても残念がっている。
・もともと運動があまり得意な方ではなかったが、最近だんだん得意になってきた様子。体育の時間の鉄棒などにも意欲的に取り 組んでいる。
・記憶力が上がったようで、九九を短期間で覚えてしまってびっくりした。
・以前から、自分の興味の向くものには集中する傾向があったが、最近は周りにも意識を向けられるようになった。

本人もお母様も大変喜んでくださっているご様子で、私もとても嬉しかったです。

「小学生クラス」を開講する前、

「はたして、小学生がこのようなゆったりとした体操に飽きずに取り組んでくれるのか?」

という不安を感じつつ、それでも心の支えとなっていたのは、それまでの長年にわたる、一般の生徒さん対象の指導経験から得られた、ゆる体操の「効果」に対しての自信でした。

「小学生も、続けてくれさえすれば必ず効果がでる・・・」

と信じて開講に踏み切ったのですが、

まさか3か月、6回のレッスンでこんなに喜んでいただけるような変化が表れるとは、予想もしていませんでした。

「鉄は熱いうちに打て」
という言葉がありますが、

子どものもつ「吸収力」の高さにびっくりです。

また、
今回伺ったお話は、
「ゆる体操」の、新たな可能性を信じる強い力ともなりました。

引き続き、「子どもの目線に立つこと」を忘れず、楽しく、丁寧にレッスンを続けていきます。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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