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“26人目”の指導員

<12月 1日(木)のレッスン>

● 930「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1055「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1500「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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先月行われた、日本ゆる協会のゆる体操準指導員資格試験を受験された【K683】さんから、準指導員2級に無事合格をしたとのうれしいご報告が入りました。

ゆる体操の指導員資格制度には準指導員(1級・2級)、正指導員初級(1st~4th grade)、正指導員中級(1st~4th grade)、正指導員上級(1st~4th grade)の14段階のランク分けがありますが、準指導員2級はそのスタートのランク。つまり【K683】さんは今回、初めて指導員資格を取得された、ということになります。

指導員資格ですから、この資格を取得された方は、自分の生徒さんを得て有償・無償を問わずゆる体操の指導をすることができます。
(※指導資格のランクに応じた、指導範囲等の制限もあります)

ただ、この試験の良いところは、この「指導資格を得ることができる」という点の他に、「受験者が、試験の受験を通して、自身の上達を図ることができる」という要素があることです。
剣道や柔道などの例で言えば、「資格審査」と「昇級・昇段審査」の両方の要素を兼ね備えた試験・・・と、言っても良いかも知れません。

と言うことで、私の指導する教室では、「ゆる体操中級」クラスを受講するようになって一定期間を経過した方には、その方の上達と、益々の意欲向上を図るため、この指導員資格試験を受験されることを奨励しています。

教室に入会をされる多くの皆さんの目的は、日頃の生活の疲れやストレスを「癒す」ことですので、そうした皆さんが「試験を受ける」に至るには、大きなギャップがあるように思われるかもしれません。

でも、その「ギャップ」を、多くの皆さんが知らず知らずのうちに埋めてしまうのです。

その理由の一つが、「レッスンの積み重ね」の力です。
入会当初は、自分の体の不快を取り除くことで精一杯で、指導員になるなど想像もできない・・・といった状況だった方が、レッスンを積み重ねて2年、3年・・・と経っていく中で、体も心も当初とは「別人」化し、知らず知らずのうちに「ギャップ」だったものが「ギャップ」でなくなってしまうのです。

また、実際に試験を受けた皆さんは皆、試験官の先生が「全員合格」を目指して丁寧に指導して下さる、ゆる体操試験独自のスタイルに驚き、ほとんど全員の方が「試験を受けてよかった!」と言われるのですが、教室内でそうした「受験経験組」の生徒さんの声を耳にすることも、「ギャップ」を埋める大きな要因になっているのではないかと思います。

そんなことで、私の指導する教室からはこれまで、通算25名の方が指導員資格を取得されていましたが、【K683】さんが今回、
26人目の指導員として新たに名を連ねることとなりました。ちなみに他のほとんどの方と同じく、初回受験での合格。立派です。

早速、「来年は準指導員1級を目指します!」と張り切っています。

これからもますますゆるんで、頑張ってください!
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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