FC2ブログ

「ゆる体操」、"週3ペース″で通ったら・・・?!

<12月9日(水)のレッスン>

●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▲朝の新小川公園。
都会の真ん中で季節の移り変わりを感じさせてくれる、貴重なスポットです。

ブログ20151209A

▲さて、神楽坂教室ではちょうど2年前から、「フリー受講」という受講制度を導入しました。

その月に参加されるレッスンの回数に応じたご受講費をお支払いいただく「回数受講」に対して、
定額のご受講費をお支払いいただいた上で、月に何回でもご自由にご参加いただける受講制度です。

神楽坂教室・聖蹟桜ヶ丘教室の全てのレッスンが対象となる「フリー受講A」と、
同じくこの2教室の、「ゆる体操初級」「ゆるウォーク」のレッスンのみが対象となる「フリー受講B」の2コースがあります。

ゆる体操は当初

・運動が嫌い
・運動が苦手
・これまで運動をやってこなかった
・運動をやっても長続きしない

・・・といった、いわゆる「運動弱者」にもやさしく、 高い効果が期待できる体操として主に紹介をされてきましたが、
スポーツや舞踊等、身体文化の世界での実績からもわかるように、
「運動強者」にとっても"宝の山″と言える、奥深い内容をもった体操でもあります。

そのような「運動強者」の方や、「早く成果を出したい」という方のニーズに応えられる方法はないか、と考えて導入したのが、
この「フリー受講」制度です。

導入前は、月4回(週1回)の受講ペースが、一つの理想的な標準形とされてきました。
それでも十分に成果は出ていたのですが、
他の運動法の状況を聞くと、週3回、あるいは熱心な方はそれ以上のペースで通われることもよくあるようです。

「これまで、週1回の受講だけでこれだけ効果が出ているゆる体操を、週2回以上やっていただいたら、一体どんな効果が出るのだろう・・・?」

ということが、私の最大の関心事でした。


そして2年間。
その成果は、私の想像を大きく上回るものでした。
具体的なエピソードについて、既に3名の会員の皆さんから体験談をお寄せいただき、ホームページにアップをしています。

以下、簡単にご紹介します。

●<体験談タイトル>「フリー受講を通して思ったこと、気づき、自分の変化」
→フリー受講開始6か月で、指導員資格を持たない段階から、難関の「ゆる体操正指導員初級4th grade」の試験に合格をするまで、上達をされた方の体験談です。

●<体験談タイトル>「1か月限定でフリー受講体験、その成果は?」
→今年3月に1か月限定でフリー受講を体験された方のお話。その間に5キロ減量し、現在もその状態を保っています。

●<体験談タイトル>「ゆる体操の奥深さに『目からウロコ』。1年間で『別物』の体になりました」
→タイトル通り「別物」の体になって快適な様子を、書かれています。


フリー受講生の成果については、これからも少しずつ、紹介をできればと考えています。


受付については教室のスペースの都合上、定員制を取っていますが、まだお受けできる状態です。

「よーし、やってみよう・・・!」

という方はぜひ、新年1月から。
ご予約も承ります。

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる