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新メソッドでの“中級スペシャルデー”

私は長らく、日本ゆる協会公認の「ゆる体操指導員」資格の規約に則って指導活動を続けておりましたが、今年度新たに「ゆるケアサイズ指導員」の資格を得ることとなりました。
こちらの資格を得ることにより、従来の「ゆる体操」に加え、「基礎ゆる」「コンビゆる」「ゆる呼吸法」「ゆる筋トレ」「歩道」など、指導を行える範囲を格段に広げることができました。

今日は神楽坂教室で年に数回行っている「中級スペシャルデー」。

朝9時からお昼休みを挟んで午後2時半まで、「ゆる体操中級」クラスを連続3コマ開催し、参加された各自が“自分史上最高のゆるみ”に挑戦するイベントレッスンの日だったのですが、新資格によって新たに指導範囲に加わった「基礎ゆる」と「コンビゆる」にじっくりと取り組むメニューでレッスンを行いました。

「基礎ゆる」は、ゆる体操の中でも主要な要素となっている「体をゆすってゆるめる」動作に専門特化したメソッド。
多くの初心者の皆さんには難しく感じられるかもしれませんが、ゆる体操にある程度習熟した中級クラスの会員の皆さんには、いつもと違った角度から深くゆるんでいだだけるだろうということで、新資格の獲得後、まず教室で導入を開始しようと楽しみにしていました。

一方「コンビゆる」は、2人、もしくは数人で組になり、お互いにゆるめ合うメソッドです。
短時間で驚くほど深くゆるむことができるとともに、これ一発でスカッと明るい気持ちになってしまうため、私は普段、レッスン指導の際の「奥の手」として使っているのですが、今日は「スペシャルデー」ということでこの「奥の手」も出し惜しみなく(笑)、バンバン駆使してレッスンを進めました。

暑い中、3レッスンで延べ33名の方が参加をされましたが、全体を振り返って思うことは、

「これまでの”中級スペシャルデー”史上、最も“笑い”の多いレッスンになったのでは・・・」

ということ。

心の底から深くゆるむためにも、また、レッスンに集中する中で生じる脳疲労を解消するためにも、「笑い」は欠かせない要素ですが、今日はその「笑いのもつチカラ」を参加された皆さん一同、身をもって実感されたのではないかと思います。

参加される皆さんに、これまでよりももっともっとゆるんで、快適になっていただくために、
この「笑い」路線、ますます強化していきますよ~。

お楽しみに・・・(笑)。

ブログ20170717A
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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