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3歳児の“空耳アワー”

9月に3歳となった息子。

長女の時よりも少しペースは遅いようですか、ここのところメキメキと“おしゃべり力”をあげています。

しゃべり始めの頃の言葉には、子どもそれぞれの特徴があって面白いものです。

娘のしゃべり始めは、「か行」や「た行」がなぜか「ぱ行」に変換されてしまう…というとても個性的なもので、

例えば「ありがとう」は「ありがぽう」
お正月の歌を歌うと「♪お正月にはたぽ上げて、ぽまをまわしてあそびましょ…」

になっていました。

それに対して息子の言葉は、「正統タラちゃん語」とでも言うべきもので、
文末は「…でちゅ。」「…ちまちゅ。」で結ぶのが基本です。

もうひとつの特徴は、
「確かにそう聞こえないこともないんだけど…」という“空耳アワー”的勘違いが多いこと。

一例を挙げると

⚫(公園で電車ごっこをしながら)
「つぎは、かくえきじてんしゃ(各駅停車)…」

⚫(テレビのアナウンスを真似して)
「ごらんのスポーツカー(スポンサー)でおおくりちまちゅ。」

⚫(寝る前にママに)
「うまのおうち(今のうち)にトイレにいってくる・・・」

何を聞いても、大好きな「乗り物」関係の言葉に聞こえてしまう…ということもあるのかも知れません(笑)。


月曜日。
風呂敷マントをヒラヒラさせながらディズニーランドを闊歩する息子。

ブログ20171104A

ハロウィーンでにぎあう中、一人だけ「チャンバラ遊びに興じる昭和の子ども」のコスプレをしているかのようです。


ちなみにディズニーランドは、息子に言わせると「ねずみーらんど」。
これは、座布団三枚くらいいけますかね・・・?

ブログ20171104B
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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