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土曜朝9時は‟ビジュアル系″

<12月12日(土)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・植田)
●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

<12月13日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1050「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

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▲教室の入口に面した石畳の路地。
通称「かくれんぼ横丁」。

ブログ20151213A

私が子どもの頃、この「かくれんぼ横丁」という呼び方を聞いた記憶はないのですが、
でも確かに、ここで「かくれんぼ」をして遊んだ記憶はあります。

▲先日紹介をした

『脳と体の疲れを取って健康になる 決定版 ゆる体操』(高岡英夫著/PHP研究所)

の実技モデルを務める植田麻里絵先生が担当するのは、
土曜朝9時からの「ゆる体操初級」クラス。

ブログ20151213B

植田先生を一言で表現すると、"ビジュアル系"になります。

長年、舞台女優として活躍をしてきたキャリアを持ち、ゆる体操関連書籍の実技モデルも務めるだけに、
ご本人の容姿も間違いなく"ビジュアル系"なのだと思いますが、
今日ご紹介するのはその部分ではなく、「思考のスタイル」について。

名前の通り、「絵」が、いつも頭の中で動いている、そんなタイプの人です。

2ブログ20151212B
付箋に書かれたちょとしたメモにも、独特なタッチの「絵」がよく登場します。
無意識に手が動くようです。


今からずっと前、植田先生がまだ駆け出しの指導員だった頃のお話。

普段、私が指導をしているクラスの代行指導をお願いしたところ、参加者を記録する報告書に、人の顔の絵が描かれていました。

お名前のわからない方が1名、おられたとのこと。
普段、自分の担当するクラスではないので、それも無理からぬこと。ご本人に伺えばよいのですが、それが失礼になるのではと、気を遣ったのでしょう。

報告書にはその方の似顔絵とともに「この方です」と書かれていました。

会員の方の出席記録は、その後の、月謝の計算にもつながる重要な情報です。
だからそんな、アナログな記録の仕方では困る、ということを私は先輩指導員として注意しましたが、実際その絵は、シンプルながらその会員さんの特徴をよく捉えており、すぐにどなたが出席されたのかがわかりました。

あくまでも、植田先生がまだ‶駆け出し"の頃の、失敗談です・・・(笑)。

我が家の4歳の娘は最近、「あのねぇ、うんとねぇ、あのねぇ、うんとねぇ・・・」を繰り返しながらもどかしそうに話をすることがよくあります。頭の中に浮かぶ「絵」の世界に、言葉がついていけていないようです。

きっと、子どもの頃はみんなもっと、「絵」で考えていたのでしょう。

ということは・・・、
植田先生はそれだけ、子どものような「ゆるんだ脳」を保っている人、ということなのかもしれません。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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