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4月の課題パーツ体操と新刊情報

私の指導するゆる体操教室では、「ゆるケアサイズ」導入に伴い今年1月にカリキュラムのリニューアルを行いました。

「ゆる体操初級」クラスでは、各クラスの1か月のレッスン(通常4回)のうちの3回を通常の「ゆる体操」を中心としたプログラムで、1回を「ゆるウォーク」の内容を取り入れたプログラムで指導を進めています。

(因みに「ゆるウォーク」は現在、高岡英夫先生の元で新たに体系化された「歩道」の一部として位置づけられていますが、初級者を対象とした「歩き」指導のプログラムとして非常に適しているため、本校では「ゆる体操初級」クラスの指導内容に導入をしています)

月3回の「ゆる体操」を中心としたプログラムでは、毎月課題の体操を定めて指導を進めていますが、年間カリキュラムのスタート月となる4月の課題パーツ体操は「肩甲モゾ」(「肩甲骨モゾモゾ体操」)です。

私個人のトレーニングの歴史を振り返って、肩甲骨周りをゆるめるトレーニングというのは、一番初期の頃から「ハマった」トレーニングだった気がします。
トレーニングを始めた当初は会社員でしたが、一日のデスクワークを終え、家に帰って兎に角一番最初に取り組んだのが肩甲骨周りをゆるめるトレーニングだった、という時期もあったほど・・・。

肩甲骨周りがゆるみ、一時的にせよ肋骨から離れた(剥がれた?)快適感を知ってしまうと、トレーニング不足でこの部分がまた固まり、肩甲骨が肋骨にへばりついたような状態になることが耐えきれないほど不快に思えてしまうのです。

そんなことで肩甲骨周りのトレーニングは常に欠かせませんが、思えばそのお蔭でこれまで随分快適な人生を送らせていただいているなと思います。

・・・と、そんな今日の話題にぴったりな、高岡英夫先生の新刊情報を以下、お知らせいたします。

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■タイトル:
肩甲骨が立てばパフォーマンスは上がる!
--「立甲」パフォーマンスアップメソッド

■著者:高岡英夫

■出版社:カンゼン

■定価:1,836円(税込)

■発売日(書店さんの店頭に並ぶ日):
 
 2018年5月9日
 *数日前後する可能性があります。

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トレーニングや健康法の業界ではしばらく「体幹」という言葉がブームになっていたようですが、最近は「肩甲骨」という言葉を聞く機会が増えてきたような気がします。次に来るのは「肩甲骨」か?

・・・というタイミングで、身体業界の第一人者である高岡先生のご登場。
きっと、他では聞けない深くわかりやすい解説とメソッドが満載のことでしょう。

楽しみです!!

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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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