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浅田すぐるさんと「ゆる体操」

<12月17日(木)のレッスン>

● 930「ゆる体操初級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1055「ゆる体操中級」(聖蹟桜ヶ丘・坪山)
●1500「ゆる体操初級」(錦糸町・坪山)
●1900「ゆる体操初級」(神楽坂・樫村)

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(トーハン「単行本・ビジネス書」9位/日販「単行本ビジネス」10位)

ブログ20151216A

『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(浅田すぐる著/サンマーク出版)

この本の著者である浅田さんは、神楽坂教室に2009年から通っていただいているベテラン会員さんです。

入会をされた頃はまだ、トヨタに勤めておられました。

会社から独立をして仕事を始められる際、レッスン後に教室の近所で、ささやかな「お祝い会」を開きました。
その時に私が、独立起業の゛先輩"のような雰囲気で、アドバイスのようなことをしたような、しなかったような・・・記憶があるのですが、あれからわずか数年で、これ以上考えられないような大成功を掴みました。

私にとってもとても嬉しい、今年のニュースのひとつです。

この本の大ヒットでますますお忙しそうな浅田さん。
先日は、約100名の経営者・ビジネスマンを相手にした講演を行ったそうですが、そのような「大仕事」の直前には大体いつも、「ゆる体操」のレッスンに参加をされます。

その様子はちょうど、試合前のアスリートが最終調整のため、レッスンを受けに来るのと似ています。


「ゆる体操」の考え方では、「講演を行う」「人前で話をする」ということも、「身体運動」のひとつであると、言うことができます。

確かに、サッカーや野球を行うのに比べ、言語的・論理的な能力が使われる割合が大きいのは確かでしょうが、聞き手の心に本当に届き、「伝わる」話しをするためには、話す側が心身ともにゆるんだ、良い状態にあることが大前提となります。

そのことをよく理解しているからこそ、浅田さんは忙しいさなか、何とか時間を作ってレッスンに参加をされるのでしょう。

さてその浅田さん、来年頭には書籍の「第2弾」も刊行予定とのこと。
「ゆる体操」を通して、ますますゆるんで本質力を鍛え、来年も引き続き、良い仕事をされることでしょう。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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