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競技に生きる“畳サッカー”

先週金曜日の「サッカーゆる」クラスの様子。

ブログ20180427A

指導するのは全国で3名しかいないサッカーゆる指導員の中の1人である、森岡先生。
サッカーの動きの中で「ゆるんでセンター」が生かされているのが写真からも見ることができます。

ところで日本語には「畳水練」という言葉があります。
畳の上で行う水泳の訓練を例に
「理屈ばかりで実地の訓練が欠けているため、実際には役に立たないこと」
を意味する言葉です。

神楽坂教室の「サッカーゆる」の様子を見ると、絵的にはまさに“畳サッカー”。

でも、役立ちます。

私はサッカーはやらないのですが、「ゆるんでセンター」の効果を別な種目で確認したところ、その動きの変貌ぶりに本人が驚いてしまった・・・という経験があります。

ただもちろん、実地の訓練(各種目の具体的なトレーニング)も大切。
それは「畳水練」の意味通りです。

大切なことは「理論」と「実践」、どちらかに偏ることなく取り組むこと。


「サッカーゆる」の「理論」を書籍等で知り、興味を持ってくださった方、今度は教室で「実践」してみませんか・・・?

来月、5月の「サッカーゆる」は18日(金)1800~の開催です!
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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