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イチロー選手を「ゆる体操」で応援したい

朝、スマホを見ると
「イチロー、事実上の引退か?」
といったニュース速報が目に飛び込んできました。

寂しい気持ちになりながら詳細を読むと、

・マリナーズの特別アドバイザーに就任し、今期の残り試合には出場しない。
・引退は否定。次年度以降試合出場の可能性もある。
・イチローは現役選手としてこれまでと変わらず練習を続ける。

といった内容で、

「なんだ、これは良いニュースではないか・・・」

と思いなおしました。

先日このブログで羽生結弦選手について「ゆるとセンターのお手本のような選手」と書きましたが、私がトレーニングを始めた頃、イチロー選手はこの「お手本」の代表選手のような存在でした。

そのイチロー選手が40代に入り、思うような結果を出せずに苦しんでいる姿を見て感じていたことは

「加齢」と、日々の試合出場に伴う「ストレス」によって、イチロー選手の中の「貯金」が一方的に放出し、今にも枯渇しそうな状況になっている、ということでした。

失礼な言い方になってしまってはいけないのですが、
テレビを通し、急速に白髪が増え、肌の張りの失われたイチロー選手の様子を見て、「老化」を感じる方も、少なくないと思います。

そのイチロー選手が、現役選手としての立場を続けながら、「研究期間」を獲得したのです。

イチロー選手本人も、「野球の研究者でいたい」と発言をされていたようですが、この期間に当然、これまでのトレーニングのやり方を見直し、40代の身体で現役選手として野球を続けるための方法を、必死で模索するはずです。

できることなら、その過程で「ゆる体操」と出会ってもらえれば・・・と思います。

まずは長年の間に蓄積した身体と脳の疲労を取る。
身体を徹底的にゆるめ、往年のしなやかさを取り戻す。
センターを始めとした、身体意識の専門指導を受け、これまでの「全盛期」を超えるポテンシャルを身に付ける。

・・・イチロー選手が、「試合」という日々の“アウトプット”から解放され、「(正しい理論に基づいた)鍛錬」という“インプット”に専念をすれば、加齢に打ち勝ち、質的に上達し続けることは十分可能です。

その上で再度、代打専門打者としてでも現役を続け、野球を通して引き続き「人間の可能性」を示していただきたい。

そんなイチロー選手に期待をし、応援します。

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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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