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「好きなこと」と「なりたいもの」

<12月16日(水)のレッスン>

●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲娘はかなり、゛のめり込む"性格です。
まだ1歳になる前に、小さなコップを使ってお風呂の湯船からお湯をすくっては外に捨てる、ということを50分近く繰り返したり、
公園に立っている木の、皮と皮のすき間を細い棒でつつく、という遊び(?)をひたすら30分近く続けたり・・・この手の゛武勇伝"をいろいろもっています。

そんな娘が最近のめり込んでいるのが、「人体」について。

食事の際、テーブルにまっすぐ向かないでテレビの方に体を向けようとする娘に妻が

「そんな格好をしてごはんを食べてたら、おしりの骨が曲がっちゃうよ!」

と注意をしたところ、

「おしりの骨はどうなってるの?」

と質問をしてきました。

それを聞いた私が自室から整体関係の本を取り出して骨格図を見せたのが、この゛ブーム"のそもそもの始まりでした。

それ以来、入浴後の絵本の時間に「からだの本を読んで!」とせがむようになったため、誕生日プレゼントとして「からだのこと」が書いてある図艦を買ってやりました。

ブログ20151217A

『(小学館の図巻NEO) 人間 ~ いのちの歴史』

大人が読んでも十分楽しめるような本で、基本的に4歳の娘には難しいのですが、
この本の中の、

・全身の骨格図の書いてあるページ
・食べたものが消化・排泄されるまでの経路を説明したページ
・原始人から現代人までの、人類の進化の過程を説明したページ

に強く惹かれたようで、最近はこれらの内容に関する会話や質問が非常に多くなりました。

先ほども、仕事から帰ってきた私を早速つかまえて

「ねえねえ、ぼうこうからはおしっことうんちがでるの?」
「(人間は)おおむかしのおさるさんだった時は(実演付きで)こうして歩いていたけど、だんだんこうなってこうなって・・・今はこうやって歩くんだよね」

と、「この手の話し」を矢継ぎ早にし始めました。

保育園への道すがら、親子で順番に、内臓の臓器の名前を言い合うこともあります。


さて、子どものこのような様子を見ると、私を含めた周りの大人たちはつい、次のような゛ありがちな"質問をしてしまいます。

「そんなに体のことが好きなんだったら、大きくなったらお医者さんになるのかな?」

そんな時、娘は必ず、きっぱりとした口調でこう答えます。

「違うよ。大きくなったら、プリンセスになるんだよ!」



好きなことを、やれ!
なりたいものに、なれ!

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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