FC2ブログ

脳疲労には「ブレインゆる」

私の指導する「神楽坂ゆる体操教室」と「聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室」の中級クラスでは月に1回、その日のテーマとして選んだいくつかの体操に集中的に取り組む「強化系レッスン」を行いますが、そのテーマのひとつに「ブレインゆる」があります。

ブレインゆるとは、脳の疲れ・脳疲労を除去するのに効果的なパーツ体操のグループで、教室の教科書として使われている「決定版ゆる体操」では7つの体操が取り上げられています。

日々の生活を通し、身体が疲労するのと同様に脳が疲労することは言うまでもないことですが、この「脳疲労」の存在を意識し、必要に応じて取り除く等の対応をする考え方や方法は、一般的にはほとんど知られてないかと思いますが、ゆる体操の世界では古くから導入され、進化が続けられています。

今週水曜夕方のレッスンではこの「ブレインゆる」をテーマにした「強化系レッスン」を行いましたが、この4年近くフリー受講を続けられているYさんは既に脳疲労除去を生活習慣の一つとしてうまく取り入れておられるとのことで、レッスン終了後にお話を伺いました。

築地で生鮮食材を仕入れ、飲食店に届ける仕事をされているYさんの朝は早く、車を運転する機会が多いため、一日の仕事が終わって車で帰宅する頃にはひどく脳疲労が溜まり、運転にも支障をきたすのでは・・・という状況だったそうですが、

そんな中この強化系レッスンでブレインゆるの指導を受け、業務終了後に10分ほど行ってから帰宅をするようにしたところ頭がスッキリとし、帰りの運連も辛くなくなったとのことです。

今では、ブレインゆるをやるのが毎日の習慣となり、
「やらない日は気持ち悪くて仕方ない・・・」
と思われるほどだそうです。

ゆる体操では、体操を「コスト」と「リターン」の関係で考えることをよく行いますが、

ブレインゆるを行うために10分間のコストをかけるだけで、帰りの運転の安全性も高まり、その後の時間を快適に、また有効に使うことができる・・・これは非常に「コスパ」の高い時間の使い方ということができるでしょう。

ゆる体操を学び、指導をしていると

「この体操が普及するだけで、世の中が随分良くなると思うのに・・・」

ということが良くありますが、

「ブレインゆる」はその代表格ということができます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる